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築23年のソーラーサーキットの家体感会 開催中

2017年12月14日 17:54   Category : お知らせ

今年も残すところ、あと17日となりました。

今年の冬至は22日。

寒さがいよいよ厳しいですね。

北杜市の12月の最低気温は、マイナス2.5℃。

1月は最も寒く、マイナス5℃を下回ります。

 

本格的な冬を迎え、今こそソーラーサーキットの家がどれほど寒さに強いかを
知ってもらうチャンス!と考え、築23年の家 ソーラーサーキットの家体感会を実施します。

築23年 SCの家外観

築23年 SCの家外観

こちらが築23年。建築当時、23年前の平成6年といえば、

ミスチルのイノセントワールドが流行し、

安達祐実さんがドラマ家なき子で『同情するなら金をくれ!』とやっていたころ。

日本の家の寿命は平均26年何て言われますが、なんのなんの。

メンテナンスは当然必要ですが、世代を継いで住んでいただけます。

 

床下エアコン

床下エアコン

 

築23年とは思えないきれいな床下でしょ?

余計な湿気が溜まらず、カラっとしているからきれいなんです。

これが家が長持ちする秘訣なんです。

一方で、ソーラーサーキットの家がいかに断熱性が高いとはいっても
それ自体が発熱するわけではありませんので、 暖房は必要です。

築23年の家が熱源としている暖房はこちら床下に設置されたこのエアコン。

たったこれ一台だけ。

この1台で家中を温めています。

 

基礎

基礎

 

ソーラーサーキットの家は空気の流れがとても重要なので、基礎の立ち上がりを
円柱にして、スムーズに流れるようにしています。

 

『そうはいっても、床下で暖房するだけで、氷点下の北杜市で大丈夫なの?』

と思いそうですよね?

それが大丈夫なのです。

どのように暖房が家の中を温めるのか、図解してみました。

 

二重通気の仕組み

左が、ソーラーサーキットで建てた家です。

右がその壁の断面図。

壁は、室内側から、内装材、断熱材、外壁材と三層になっています。

ソーラーサーキット工法は、壁に二重の通気層があります。

外側の通気層がアウターサーキットといい、湿気を含んだ空気が滞らないように
外に吐き出すための通気層です。

そして内側の通気層=インナーサーキットが、エアコンが吐き出す暖気の通り道です。

屋内を取り囲むインナーサーキットの中を暖気が通ることで家全体が温まるのです。

エアコンと聞くと、風が体に直接あたってイヤ!という方も多いのですが、
壁の中を通るので、直接あたるということはありません。

緩やかに空気が流れるだけなのです。

 

『本当にそんなんで温まるの?』

 

温まるんです。

しかも温度差もほとんどなく。

証拠をお見せしましょう。

築23年の家に設置した温湿度計です。

 

1階温湿度計

1階温湿度計

こちら1階の温湿度計。

本日の北杜市、天候晴れ。

日中の気温は5℃です。

エアコン1台で、普通に21.3℃まで上がっています。

 

2階 温湿度計

2階 温湿度計

 

こちら2階の温湿度計。

気温は21.1℃。ほとんど差がありません。

 

小屋裏 温湿度計

小屋裏 温湿度計

 

こちらは、2階の上、小屋裏の温湿度計。

 

21.2℃です。

 

温度ムラもないのです。

エアコン1台で。

 

『そんなこと言われても、こんな写真いくらでも偽造できますよね。』

 

おっしゃるとおり。

 

そんな疑り深い方、実際にご自分で体感しないと信用できない方の為に
体感会を行います。

ぜひいらしてください。

 

完全予約制 築23年のソーラーサーキットの家 体感会

期間:寒さが厳しい、2月25日まで

お電話をいただき、時間調整をしたうえでの体感会となります。

 

多くの方に体感していただきたいです。

本当に心地よいので。

 

ご予約は、0551-32-5279まで

お待ちしております。