055-1325-279

ECO HOME

EVENT & BLOG
イベント & ブログ

外断熱で建てる工場+事務所@長野県諏訪郡富士見町 工事スタート!

2017年07月04日 17:33   Category : 未分類

現在埼玉県でご活躍されている、化粧品製造販売の株式会社ピノーレ様。

この度、埼玉県から長野県諏訪郡富士見町にお引越しされることになりました。

当社が、東京の設計事務所さんと協力して、工場兼事務所を建てさせていただきます。

 

まずは基礎から

まずは基礎から

 

まだまだ始まったばかりですが、これから小淵沢の現場と共にご紹介していきたいと思います。

長野県富士見町のある諏訪郡は、12月から3月の最低気温が氷点下となる特に寒い地域です。

外断熱工法で工場+事務所を建てるのは大正解だと思います。

 

さて、工事が進捗している小渕沢の現場もご紹介しておきましょう。

前回までの模様はこんな感じでした

 

IMG_0680

 

基礎の周りを断熱材で覆って、シロアリ対策の為にステンレスのメッシュを施工したところまで
ご紹介しておりました。

この後骨組みを施工して、一気に上棟までいきます。

 

上棟

上棟

 

こちらは西側にあたります。

手前の円筒形の基礎はテラスのデッキを支えるもの。

西側と南側に1.8メートルの奥行でデッキが載ります。

東側がオモテになるので、西側には洗濯物を干すスペースになりそうです。

南側はリビングとつながっているので、アウトドアリビングとして使う予定です。

 

耐力壁、断熱材施工中

耐力壁、断熱材施工中

向かって左側の壁が断熱材、右側の壁が耐力壁を施工しているところです。

耐力壁とは、壁を1枚の面とすることで強度を増す工法で、モノコック構造といいます。

一般的な木造軸組み工法にモノコック構造の強みを加える工法で、木造軸組パネル工法とか、
ハイブリッド構法などと呼ばれます。

 

白いサッシの窓はエクセルシャノン社製。

日本で最初に樹脂サッシを製造した会社で、本物の高気密高断熱住宅を建てる際に欠かせない窓メーカーです。

 

IMG_0711

断熱材のアップ

 

「カネライトフォームスーパーEX」。従来商品より断熱性能がアップしました。

 

奥の積んである断熱材の端の方を見ると、『 このようになっているのがお分かりになりますか?

これは、平坦な断熱材をそのままつなぐのではなく、気密性を高める目的で、
凹凸を嚙合わせるようにつなぐのです。

上から見たつもりでご覧ください、

つなぎ目比較

つなぎ目比較

 

このように嚙み合わせてつなぐことで、気密性が高まるのです

 

IMG_0724

こちらは表側

 

車庫の骨組みも完成しました。

 

これより、外壁材取り付けと内装工事。

 

工事は進みます。