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新しい家づくりが始まりました!~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

北杜市で新しい家づくりが始まりましたので、早速レポートしていきたいと思います。

今回建てるS様邸ですが、延床13坪の平屋のミニマムハウスです。面白いというと語弊がありますが、秘密基地の延長線上にあるような遊び心あふれる住宅です。小さいだけではなくて、太陽光発電パネルと蓄電池を備えた自然災害に強い家でもあります。どんな家ができあがるか、とてもワクワクしています。

では早速、工事レポートをはじめますー。

 

下の写真は、S様邸の敷地の測量を行う弊社代表の藤原です。道路面と敷地の高低差を「オートレベル」という測量用の機器で測っています。

 

これが「オートレベル」です。

 

別の角度から撮影したS様邸の敷地です。見晴らしの良い家になると思います。

 

工事レポートと言いつつ、今回はここまでです。全然工事してなくて申し訳ありません!次回以降のレポートをお楽しみに!

 

 

(続く)

 

完成見学会へのご来場ありがとうございます!~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

昨日(9月29日)、一昨日(9月30日)の両日、完成したU様邸にて完成見学会を実施いたしました。2日間合計で15組の方にご来場いただきました。

見学会にご協力いただいたU様、そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

というわけで、恒例(?)の完成見学会レポートをお送りします!まずは見学会当日のU様邸の外観写真です。片流れのシンプルな屋根とグレーの左官壁と白い枠のサッシが特徴のU様邸です。

 

反対側の南面はこんな感じです。南側の凹んだ部分だけ白い壁になっています。

 

家の中の様子です。ECOホームの完成見学会名物の見どころを手書きした段ボールが所狭しと並んでいます。真ん中にドーンとひのきの大黒柱が立っています。

 

今回の完成見学会も盛況でした!ありがとうございました!

 

(続く)

 

外壁工事が終わり、足場が外れました~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

9月17日、U様邸の外壁工事が終わり、足場が外れたので、その状態の外観写真を載せておきます。

 

2階ベランダのフェンスに使用しているのはエスティックウッドという木材です。エスティックウッドは、天然の杉板を巨大な窯で燻製して作る高耐久木材です。燻製の過程で腐朽菌を完全に殺してしまうので、かなり長持ちします。

 

続いて、北側の写真も載せておきます。グレーの外壁に少し色ムラがありますが、これは外壁の塗料が乾きつつある途中だからで、完全に乾くと色ムラはなくなります。先日のブログで解説したガス給湯器を入れるボイラー室の扉が開いています。給湯器はまだ設置されていません。

 

9月20日。1階のウッドデッキも完成しました。完成まであとほんの少しです。

 

(続く)

 

櫛引仕上げを進める左官職人さんたち~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

二世帯住宅のU様邸では外壁の仕上げの作業が始まりました。

まずはU様邸の全景から。左官の職人さん3名で外壁の仕上げを進めているところです。U様邸の外壁ですが、全体はグレーで、南面の少し凹んだところが真っ白というツートーンカラーを採用しています。

 

足場を上って、もう少し近付いてみました。刷毛(ハケ)を使って、丁寧に櫛引の文様を入れているところです。

 

手元をアップで撮りました。壁の模様が見えるでしょうか?

 

足場を降りて、玄関のあるU様邸の東面です。こちらは濃いグレーに塗装しています。白い玄関ドアが2つ並んでいます。完全分離型の二世帯住宅なので、玄関ドアも2つあるのです。

 

(続く)

 

 

完成見学会、たくさんのご来場ありがとうございました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

昨日(9月7日)と本日(9月8日)、北杜市のM様邸にて、完成見学会を開催いたしました。

ご協力いただいたM様、ありがとうございました!ご来場いただいた皆様(なんと25組のご来場がありました)、ありがとうございました。

というわけで、今回のブログでは、残念ながらお忙しくてご来場できなかった方のために、見学会の様子をレポートしてみたいと思います。

 

まずは本日早朝のM様邸の外観写真です。ベージュの外壁はベルアートという材料を使用した左官仕上げです。現場見学会ののぼりがたなびいています。

 

正面から撮影したM様邸です。コンパクトな平屋に見えますが、中はけっこう広いです。白いサッシはエクセルシャノン社の樹脂サッシで、アルミ樹脂サッシより断熱性能が高いのでおすすめです。

 

玄関を開けると右側が主寝室、左側がLDK、スケルトン階段の奥に浴室やトイレが設置されています。階段を上がると大きなロフトがあります。

 

段ボールに書いてあるのは、M様邸の見どころです。来場者おひとりおひとりに丁寧にご案内できればいいのですが、一時にたくさんの来場があるとそうもいきません(なにせひとりなので)。ですので、話をする時間が取れなくても、ECOホームの家づくりをわかっていただけるように、たくさんのポイントを掲示するようにしています。

 

階段を上がって、ロフトスペースです。ロフトと言っても高さがあるので、普通に子供部屋や書斎としてご使用できます。

 

ロフトの写真をもう一枚。屋根は下地材がむき出しですが、下地材の外側に断熱材を二重に施工しているので、断熱性能の心配はいりません(外断熱です)。

 

家全体が大きな一つの空間になっているので、冷房や暖房効率について心配される方も多いのですが、家全体を基礎も含めてすっぽりと断熱材で包み込む外断熱を採用しているので、寒さ暑さの心配は不要です。冬は床下に設置したエアコン1台で家中が暖かいです。

 

(続く)

 

ガス給湯器用のボイラー室で冬の電気代を節約!~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

下の写真は現在建築中のU様邸の外観です。2回目のモルタル塗装が完了し、この後仕上げの塗装をするために乾燥させている状態です。

赤丸で囲った部分は、ガス給湯器を収納するボイラー室兼物置用の扉です。

 

ガス給湯器の設置場所は屋外というのが一般的なのですが、ECOホームでは、床下にボイラー室を作って、その中にガス給湯器を入れるようにしています。もちろん排気用のダクトはちゃんと通しています。

屋外にガス給湯器を置いた場合、凍結防止のために、冬の間はずーっと、ガス給湯器の配水管を電気のヒーター線で温める必要があります。そうしないとガス給湯器が壊れるからです。

このヒーター線がなかなかの金食い虫で、冬の間、毎月1万円ほどの電気代がかかります。床下に給湯器を設置するとヒーター線で温める必要がなくなるので、それで、ECOホームでは床下に設置するようにしているのです。

ではなぜ他の工務店さんやハウスメーカーさんはガス給湯器を屋外に設置するのでしょうか?実は家全体の断熱方法が違うので、床下に入れてもヒーター線が必要だから、わざわざ床下に入れたりしないのです。

ECOホームの断熱方法は、基礎も含めて家全体をすっぽり覆う基礎断熱を採用しています。基礎断熱の場合、床下の空間も断熱されるので、真冬でも床下の気温は15℃前後です。

一方多くの工務店さんやハウスメーカーさんが採用する1階の床のすぐ下に断熱材を入れる床断熱の場合、床下空間は家の外と同じ環境になるので、真冬は氷点下まで下がります。ですので、床下に給湯器をわざわざ入れる意味がないのです。

基礎断熱には他にも様々なメリットがあるのですが、長くなるので後日順に説明していこうと思います。

 

(続く)

 

 

コンセントの位置を高くするアイデア~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

下の写真は、二世帯住宅のU様邸の1階、親世帯のリビングの写真です。(工事中です)

壁の下地に長方形の穴が5つ開いていますが、これは後々コンセントとスイッチを設置するための穴です。

 

少し違和感を感じませんか?

そうです、コンセントの位置がずいぶん高いのです。

 

これはU様のご両親からのご要望で、低い位置のコンセントは、腰に負担がかかって大変だから、というのがその理由です。

 

工事中の写真だと穴がぽっかり空いているので目立ちますが、家ができあがった時には、壁もコンセントも白いので、言われないと気が付かないくらいに目立たなくなります。

 

一般的にコンセントの位置は、床から20センチぐらいの場所に設置することが多いですが、掃除のときに使うコンセントなど、頻繁に抜いたり差したりするコンセントは、高くするのもアリだと思います。

 

人生100年時代、家づくりの常識もすこしづつ変化している気がします。

 

(続く)

 

外壁の櫛引き仕上げ~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸では、外壁の仕上げの塗装作業が始まっています。

下の写真はM様邸の玄関部分の外壁です。

エスケー化研のベルアートという塗料を櫛引き仕上げにしています。

ニョキッと突き出ているのは、インターホン用の電線です。

 

完成まであと少しです。

 

 

クロス工事進行中!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸のクロス工事の中間報告です。

まずはパテ処理完了の写真です。パテ処理とは、クロスの表面がデコボコにならないように下地の凹凸をパテを使って平らにしていく作業です。

 

パテ処理が終わったので、クロスを順に貼っていきます。M様邸の完成まであと少しです。

 

続く。

 

外壁の左官作業が始まりました~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

U様邸の外壁のモルタル塗りが始まりました。二人がかりで上から順に塗っていきます。

 

モルタルは二度塗りを行います。下の写真に白い網のようなものが見えますが、これはファイバーネットという左官材です。外壁のクラック(ひび割れ)を防ぐために二度塗りの際に、モルタルと一緒に塗り込んでいきます。

 

続く。