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足場を組みました。~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸、上棟を前に本日足場を組みました。

 

上棟は29日を予定しています。

 

内装工事進行中!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

5月10日に外壁工事の様子をレポートしたI様邸。あれから1週間、内装工事が順調に進んでいます。

まずは外観から。外壁の下地となるモルタルがしっかり乾きました。この上から仕上げ材を塗るのですが、それはもう少し先になります。

 

家の中はこんなぐあいです。まずは大黒柱のあるLDK。壁紙クロスの下地材が貼り終わっています。

 

キッチンなど住宅設備の設置も完了しています。

 

階段も完成しています。

 

完成まであと少しです。

 

基礎断熱材の上からモルタル塗り~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事、昨日の続きです。

昨日、断熱材の上からターミメッシュを施工し保護剤を塗りましたが、本日保護剤の二度塗り目を行い、さらにその上からモルタルを塗りました。これで基礎工事が完全終了です。

モルタルを塗る左官屋さん。

 

続く。

 

基礎完成しました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

5月16日、2日前のU様邸に続いて、M様邸の基礎も完成しました。

少し遠目から撮影したM様邸の基礎。何カ所かある四角形の切り欠きはソーラーサーキットの開閉ダンパーを取り付けるための切り欠きです。

 

もう少し近くから撮ったM様邸の基礎。基礎の外周をぐるっと断熱材で覆っているのがわかると思います。

 

その後、断熱材の上から防蟻用のターミメッシュを張り、その上から保護剤を施工したところです。ターミメッシュは、シロアリが通り抜けることのできない網目のステンレスメッシュです。半永久的にシロアリを寄せ付けません。

 

続く。

 

建物の基礎が完成しました!~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

5月14日、U様邸の基礎工事が完了しました。

ジャジャーン!完成したU様邸の基礎です。きれいに出来上がりました。ところどころ四角形の切り欠きがありますが、そこにはソーラーサーキット用の開閉ダンパーが入ります。

 

もう一枚、別の角度からの写真です。

 

少し近づいて撮影した写真です。基礎の外側の濃いグレーのボードは基礎断熱の断熱材です。この後、シロアリを防ぐためのターミメッシュの施工と、断熱材を保護するための塗装を行います。

 

続く。

 

基礎立ち上がりの打設~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

5月8日に基礎の立ち上がり部分の配筋と型枠作業を行ったU様邸。本日立ち上がり部分のコンクリート打設が完了しました。

下の写真は、基礎工事の職人さんが天端均し(てんばならし)をしているところです。天端均しというのは、基礎の上端を水平にする作業です。基礎が傾いているとその上の建物も傾いてしまうので、慎重に丁寧に正確に水平にしていきます。

 

天端均しには「レベラー」という下地調整材を使用します。レベラーを基礎の上端にゆっくり流し入れると水平の状態で固まる仕掛けです。

 

天端均しが完了したU様邸の基礎。この状態で4日ほど経つと基礎が完成します。

 

続く。

 

外壁工事のモルタル塗り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

GW中の5月2日にモルタル下地となるラス網の施工まで終わっていたI様邸の外壁ですが、いよいよモルタル塗りが始まりました。

まずはこの写真から。玄関左側の壁の下塗りが終わっています。モルタルは下塗りと上塗りの二度塗りを行います。

 

西側の壁にモルタルを塗っている左官屋さんです。上塗りをしているところです。ちなみにこの左官屋さん(保坂さん)は非常に腕が良くて、キレイに仕上げてくれます。

 

西側の壁に続いて、南側の壁も仕上げていきます。モルタルがしっかり乾いたら、この上からベルアートという外壁用の仕上げ材を塗っていきます。

 

続く。

 

基礎立ち上がりの配筋作業~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

昨日、基礎底面のコンクリートの打設を行ったU様邸。日が変わり、早速立ち上がり部分の配筋作業と型枠の設置が進んでいます。

下の写真を見てください。基礎の中に丸い支柱が8つ並んでいます。一般的な住宅の基礎は迷路のような形状ですが、ECOホームの基礎はこのように円柱がたくさん並ぶのが特徴です。

 

円柱タイプを採用している理由ですが、1つは通常の迷路型の立ち上がりより強度が高いこと。2つ目は、床下エアコンで家を暖める時、円柱形の方が家全体を効率的に暖められるからです。

世界最古の木造建築である法隆寺の五重塔の心柱も、紀元前438年にできあがったギリシアのパルテノン神殿を支える柱も、ともに円柱です。円柱は頑丈なんです。

おまけ↓(パルテノン神殿)

 

続く。

 

基礎の打設が始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

昨日のU様邸に続き、本日はM様邸の基礎の打設を行いました。底面に生コンを流しては均(なら)し、流しては均しを繰り返して、頑丈な基礎が出来上がっていきます。

まったく話はそれますが、基礎工事の翌日に雨が降ったりすると、「ちゃんと固まるのでしょうか?」と不安顔で質問をいただくことがあります。安心してください!コンクリートは乾燥ではなく、化学反応で固まるので、まったく問題ありません。

 

続く。

 

ターミメッシュの加工を行いました。

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

本日の朝、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。ターミメッシュというのはシロアリの侵入を物理的に防ぐ、網目の細かいステンレス製の金網です。

これがターミメッシュです。

 

防蟻剤を基礎や土台に塗布してシロアリを防ぐ方法が一般的ですが、10年ごとに塗り直しをしないとダメなのと、かなり強力な殺虫剤なので、小さな赤ちゃんやペットへの影響が心配です。そんな理由から、ECOホームでは、このターミメッシュを使った防蟻方法を採用しています。(半永久的に白アリを寄せ付けません。)

ターミメッシュの施工方法は、基礎を取り囲む断熱材の上から専用の接着剤を使って、平面的に貼りつけていきます。ただし玄関ドアを取り付ける場所は基礎の形状が複雑で、ターミメッシュの立体的加工が必要になります。

今日の午前中、少し時間的な余裕があったので、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。折り紙を折るのと違って、相手はステンレスなので、3つ作るのに1時間ぐらいかかります。

 

 

 

続く。