ブログ

地盤調査~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市でもう一棟の家づくりが始まろうとしています。M様邸です。

農地転用の許可待ちなので、工事は4月下旬からの予定ですが、それに先駆けて、昨日地盤調査を行いました。

下の写真はスウェーデン式サウンディング試験をしているところです。

 

鉄製の槍を地面にズブズブと突き刺していきながら、地盤の抵抗値(地盤の固さ:N値)を記録していきます。幸いなことにM様邸の敷地では地盤改良の必要はありませんでした。

 

M様邸の敷地全景です。

 

続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~外壁の断熱工事が始まりました

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸、外壁の断熱工事が始まりました。

下の写真は玄関部分です。構造用合板の上から50ミリ厚の断熱材が丁寧に貼られています。屋根同様に壁の外側で断熱する外断熱になります。

もう一枚。これは南側のテラス部分の外壁ですね。

 

家の中の大工工事も順調に進行しています。

下の写真は、I様邸のダイニングの写真です。建て替え前の家から持ってきた30センチ角のけやきの大黒柱もきれいに収まっています。

100年前の木も表面を少し削ってあげるだけで、新品同様の構造材に早変わりします。あらためて、木ってすごいですね。当たり前のようにこの先数百年もつと思います。

 

同じ場所から天井を見上げて撮った写真です。ステキな家になる予感がします。

 

[おまけ]
新しい建築シートができあがったので、早速付け替えました。ECOホームの新しい家づくりのコンセプト『自分たちで作り上げる自由な家/ワンダースケルトンハウス』の建築シートです。

山梨中にこの建築シートを掲げられるよう頑張って家づくりをしていきたいと思います!

 

続く。

 

 

外壁工事進行中~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の家づくり、順調に進んでいます。

下の写真は、今日の午前中の工事の様子です。I様邸の玄関部分を撮影したものですが、外壁の下地材の施工がほぼ完了していました。

この後、この下地材の上に断熱材を施工することになります。

 

続く。

 

 

地鎮祭~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜でU様邸の家づくりが始まります。

上下階で、玄関は別々、キッチンも別々、バスルームも別々という完全分離型の二世帯住宅です。3月25日に地鎮祭を行いましたので、今回はその報告です。4月の中頃から工事が始まる予定です。

 

続く。

 

 

2層目の屋根断熱工事~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸で2層目の屋根断熱工事が始まりました。

2層目って何?と思った方は、ある程度住宅建築に詳しい方だと思います。というのも、ほとんどの住宅の屋根の構造は1層構造だからです。

ECOホームが採用しているソーラーサーキット工法では、屋根に2重の断熱を施工します。そのおかげで真冬でもストーブ一台で家中が暖かい高断熱の家ができあがるのです。

下の写真は2層目の断熱材(厚さ40ミリ)を敷き詰めつつある様子です。白いボードが今回施工している2層目の断熱材で、その下にチラッと見える灰色のボードが、上棟の時に施工した1層目の断熱材です。

 

完成するとこんなかんじになります。

 

ECOホームでは外断熱・二重通気工法のソーラーサーキット工法を採用しています。

 

続く。

 

 

上棟式~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

昨日棟上げ工事を行ったI様邸で、今日はI様のご家族を招いての上棟式をとり行いました。

下の写真は四方祓いでお酒と塩をまいている大工さんです。雨が降っても構造材が濡れないよう、建物全体をブルーシートで覆っている関係で青みがかった幻想的な写真になってますね。

 

続く。

 

 

棟上げ完了!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の棟上げ(上棟)が本日、無事に終わりました。

下の写真は棟上げ完了後のI様邸です。
片流れ屋根の平屋建てということもあって、正午前には終わりました。
晴天の日の上棟は何度やっても気分のいいものです。

 

せっかく撮ったので、別角度からの写真も載せておきます。

 

下の写真は、屋根の下地材(野地板といいます)の上に敷いた厚さ50ミリの断熱材を横から撮影したところです。

 

ECOホームは屋根の外側、壁の外側、基礎の外側を断熱材ですっぽり覆う外断熱工法(ソーラーサーキット)を採用しています。

家の外周に断熱材が施工されるので、家の中から壁や屋根を見た時に構造材がむき出しになっていても、断熱性能は大丈夫なのです。

上から見るとこんな感じです。
ECOホームの屋根の断熱には、ちょっとした秘密があるのですが、それは次回以降のブログで説明したいと思います。

 

続く。

 

 

基礎工事が終わりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の基礎工事が昨日(2月28日)、無事に終わりました。

下の写真はでき上がったI様邸の建物の基礎です。前回のブログで書いたように、基礎の外周部が50ミリの断熱材で覆われています。(断熱材の色も灰色なので、ちょっとわかりにくいですね。赤い文字が印字されているのが断熱材です)

 

別角度から撮影したI様邸の基礎です。内側の立ち上がり部分が円柱形になっているのが特徴です。

床下エアコンの空気の流れをスムーズにして建物全体の暖房効率を上げるために採用しているカタチですが、耐震性も高い形状です。

 

下の写真は、基礎の断熱材にターミメッシュという白アリを防ぐ金網を専用の接着剤で貼っていっているところです。

 

ターミメッシュは、シロアリが侵入できない細かな網目のステンレス製の金網で、シロアリの侵入を物理的に防ぎます。

一般の住宅では防蟻剤という殺虫剤を基礎や土台に塗布することでシロアリの侵入を防ぐのですが、10年スパンで塗り直しが必要なのと、やはり殺虫剤なので、小さな赤ちゃんへの影響が心配です。ターミメッシュはそういった心配がありません。

ただし材料費と手間がかかる分、高くなるのが唯一の欠点です。

下の写真がターミメッシュです。

 

ターミメッシュの施工が終わり、美しく頑丈な基礎が出来上がりました!

 

 

続く。

 

 

 

基礎工事が始まりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の基礎工事の様子を報告します。

 

まずは2月14日、バレンタインデーの写真です。

基礎の配筋工事が7割ぐらい完了した状態です。

青丸に十文字の印がところどころにありますが、これは円柱形の立ち上がり部分の位置を表しています。

 

 

翌日2月15日の写真です。基礎配筋が完成し、この後配筋検査を受けることになります。

 

そのまた翌日、2月16日の写真です。

配筋の周囲に型枠を設置して、その内側に厚さ50ミリの基礎用の断熱材を取り付けました。

 

ECOホームは基礎断熱といって、家の基礎をぐるっと断熱材で覆う断熱工法を採用しています。床下に断熱材を入れる「床下断熱」と比較して、「基礎からの冷気をシャットアウトできる」、「一年中15℃ぐらいで安定している地熱を取り込める」、「床暖房と比較して費用対効果の高い床下エアコンを採用できる」など、メリットが多い工法です。

ただし、工事の手間はかかります。でも徐々に採用する会社が増えてきています。

 

2月18日、床面へのコンクリートの打ち込みが始まりました。

 

 

続く。

 

 

 

地鎮祭と地縄張り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

前回のブログで解体工事の様子を紹介したI様邸。

昨日、晴天の下で地鎮祭を執り行いました。

 

地鎮祭が終わるといよいよ家づくりが始まります。

早速、地縄張りに取り掛かりました。

 

下の写真を見てください。青い糸がうっすらと見えると思います。

これが地縄張りです。敷地のどの位置に建物が建つのかを表していきます。

地縄張りを見ると、ほとんどのお客様は「意外に狭い」と感じるようです。

でも実際に家が建つと狭くはないので、ご安心を!

 

 

続く。