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ECO HOME

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施工事例

CASE03
八ヶ岳のふもと、標高1200mでもあたたかな家

八ヶ岳のふもとに建つ家。外壁はオレンジ色のジョリパッドを使用。緑に映え、目を引く外観です。

2Fのベランダ部分の外柵には、炭になる直前の燻製スギを使っています。腐りにくく耐久性の高い木材です。

ダイニングキッチンとリビングは、来客時などのために間仕切りができるようになっています。壁には珪藻土を、大黒柱にはヒノキの7寸角が使われています。

キャビネットと、テレビ台にもなっているローテーブルは造り付けです。圧迫感を与えずに部屋になじんでいます。

白を基調とした壁とチェリーの無垢材のフローリングが自然で明るい部屋を印象づけています。階段下には収納がついています。

「小物を収納に片付けたい」と要望していたご夫妻。たっぷり収納で整理整頓、すっきりと片付いています。

広々したシンクで料理が楽しめるキッチンスペース。この家の大きな特色となる床下収納の入口が。

高さ1.4mの、まるで秘密基地のような床下収納スペース。床下エアコンが取付けられ、真冬でも家中に暖気が回りあたたかく過ごせます。

2箇所の窓から明るい陽光が差し込む、シンプル子ども部屋です。窓の向こうにはベランダの柵になっている燻製スギが見えます。

壁にあしらわれた石のようなものはボルダリングホールド。ボルダリングで屋根裏部屋に登れます。将来的に固定階段を設置予定です。
玄関横のシューズクローク。靴やバッグ、小物をたくさん収納できます。

実例データ

・敷地面積:300.52㎡(90.91坪)
・延床面積:105.98㎡(32.06坪)
・竣工年月:2016年4月

「山などの自然が大好きだけど、寒いのは苦手」というご夫妻が建てられたT様邸。床下の広い収納と、家中が温まる床下エアコンが特徴的な住宅です。八ヶ岳のふもと標高1200mに位置し、冬は寒さの厳しい土地でありながら、床下エアコンの働きで真冬でも家中があたたかく快適に過ごせます。加えて、暖房費はなんと月5000円程度。通常の住宅であれば、床暖房の施工代は約50万円前後+暖房費は月に3~4万円程度といわれています。屋根から基礎まで家全体を断熱材で覆う、外断熱のソーラーサーキットだからこその住宅機能です。

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