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外壁の櫛引き仕上げ~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸では、外壁の仕上げの塗装作業が始まっています。

下の写真はM様邸の玄関部分の外壁です。

エスケー化研のベルアートという塗料を櫛引き仕上げにしています。

ニョキッと突き出ているのは、インターホン用の電線です。

 

完成まであと少しです。

 

 

クロス工事進行中!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸のクロス工事の中間報告です。

まずはパテ処理完了の写真です。パテ処理とは、クロスの表面がデコボコにならないように下地の凹凸をパテを使って平らにしていく作業です。

 

パテ処理が終わったので、クロスを順に貼っていきます。M様邸の完成まであと少しです。

 

続く。

 

壁紙クロス工事が始まりました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸のクロス工事が始まりました。

下の写真はクロスを貼る前に下地材のパテ処理を行っているところです。下地と下地のつなぎ目と釘の頭をパテで埋めていきます。

 

リビングの吹き抜けもこの通り。天井や梁はこのまま構造材を「あらわし」にするので、パテ処理などは行いません。(断熱材は屋根の上なので、この状態でも冬暖かく夏涼しい家になります)

 

上の写真の下を撮りました。キッチンが入るスペースです。パテ処理中の室内は、少しおとぎ話の世界みたいな雰囲気だったりします。

 

続く。

 

モルタルが塗り終わりました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の外壁工事ですが、モルタルの施工が完了しました!

塗ったばかりのモルタルは濃い灰色ですが、乾くと白っぽい色に変わります。モルタルは2回塗り重ねるのですが、下の写真は2回目の塗りも完了しています。

 

外壁はこれで終わりではなく、モルタルの上から仕上げの塗料を塗っていきます。

 

少し遠めから見たM様邸。完成までもう少しです。

 

続く。

 

外壁のモルタル塗りが始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の外壁工事。いよいよモルタル塗りが始まりました。

家の正面から左官職人二人がかりで塗っていきます。なじみの腕のいい職人さんなので、安心して任せています。

 

建物の東側から撮影した写真です。東側はまだモルタルは塗られていません。野生化したゴーヤが、夏の日差しをうけて猛烈に生長しています。

 

続く。

 

ラス網を外壁に施工しました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の外壁工事がもう一段階進みました。

防水シートのアスファルトフェルトの上からラス網という金属製の網を施工しました。このラス網の上からモルタルを塗っていきます。デコボコしたラス網の形状がモルタルの剥落(はくらく)を防いでくれます。

 

続く。

 

外壁の下地処理の様子です~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の家づくりは順調に進んでいます。

下の写真は家の中の様子です。玄関を入って真正面にスケルトンタイプの階段があり、階段を上がるとロフトスペースです。ロフトといっても高さが2メートルあるので、居室として十分使うことができます。

 

続いて外観写真です。夏らしい青空の下、外壁工事が進んでいます。

外壁はアスファルトフェルトを貼った状態です。アスファルトフェルトというのは、防水・防湿の機能を持つ下地シートです。この後、この上から塗り壁を仕上げていくことになります。

 

電気や電話線の配管は、アスファルトフェルトを突き抜けて外に出してやる必要があります。配管周りから水分が侵入しないように、丁寧にコーキング材で保護しておきます。

 

続く。

 

防震吊木について~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸では大工工事が順調に進んでいます。

下の写真は玄関ホールからロフト方向を撮影しています。真ん中にすっぽり階段の入るスペースが空いています。階段の造作はまだ先です。

 

1階の洋室の天井を撮影しました。天井に黒い金具のようなものが見えますが、これは金属ではなくFRP製の防震吊木(ぼうしんつりぎ)です。吊木というのは、天井を吊り支えるための細長い木材のことですが、ECOホームでは木材ではなくFRP製の吊木を使用しています。

 

ECOホームはきわめて高いレベルの高気密・高断熱の住まいを建てています。高気密・高断熱の住宅は、エアコン1台で家中が暖まったり、冷暖房にかかる光熱費が安かったり、良いところがたくさんあるのですが、1つ弱点を上げるとすると、家の中の音や振動がよく響くという点です。

そこで、数年前から採用し始めたのが、この防震吊木です。2階床から1階天井に伝わる振動を大幅にカットしてくれるので、高気密住宅ならではの音の問題もかなり軽減できたと思います。

 

続く。

 

工事は順調に進んでいます!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

6月13日の上棟から9日。M様邸の家づくりは順調に進んでいます。

 

まずは1枚目の写真。耐力壁の施工が完了しています。耐力壁のおかげで、地震の横揺れや強風など、水平方向の揺れにも強い建物ができあがります。

 

2枚目の写真は、屋根の防水シートの写真。M様邸は屋根勾配がゆるやかなので、高性能な防水シートを使って、万全の雨漏り対策を施しています。

 

最後の写真は、家の中の様子。玄関からロフトと吹き抜けを見たところです。素敵な家ができあがる予感がします。

 

続く。

 

無事に上棟完了!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

昨日(6月13日)。M様邸の上棟を行いました。

平屋建てなので、上棟はスムーズに終わりました。

 

上棟後、屋根の断熱材の施工も行いました。

カネライトフォームという断熱材を野地板(屋根の下地材)の上に敷き詰め、つなぎ目を専用の気密テープ(下の写真の黒い部分)でふさいでいきます。気密テープには弾力性があり、地震の際に断熱材が多少動いても、伸縮して気密性を維持してくれます。

 

屋根の断熱材を横から撮影した写真です。厚さ50ミリあります。この後、この上からさらに厚さ40ミリの断熱材を重ねます。

合計90ミリの断熱材の層が、M様邸の気密性と断熱性を守ることになります。

 

続く。

 

基礎断熱材の上からモルタル塗り~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事、昨日の続きです。

昨日、断熱材の上からターミメッシュを施工し保護剤を塗りましたが、本日保護剤の二度塗り目を行い、さらにその上からモルタルを塗りました。これで基礎工事が完全終了です。

モルタルを塗る左官屋さん。

 

続く。

 

基礎完成しました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

5月16日、2日前のU様邸に続いて、M様邸の基礎も完成しました。

少し遠目から撮影したM様邸の基礎。何カ所かある四角形の切り欠きはソーラーサーキットの開閉ダンパーを取り付けるための切り欠きです。

 

もう少し近くから撮ったM様邸の基礎。基礎の外周をぐるっと断熱材で覆っているのがわかると思います。

 

その後、断熱材の上から防蟻用のターミメッシュを張り、その上から保護剤を施工したところです。ターミメッシュは、シロアリが通り抜けることのできない網目のステンレスメッシュです。半永久的にシロアリを寄せ付けません。

 

続く。

 

基礎の打設が始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

昨日のU様邸に続き、本日はM様邸の基礎の打設を行いました。底面に生コンを流しては均(なら)し、流しては均しを繰り返して、頑丈な基礎が出来上がっていきます。

まったく話はそれますが、基礎工事の翌日に雨が降ったりすると、「ちゃんと固まるのでしょうか?」と不安顔で質問をいただくことがあります。安心してください!コンクリートは乾燥ではなく、化学反応で固まるので、まったく問題ありません。

 

続く。

 

ターミメッシュの加工を行いました。

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

本日の朝、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。ターミメッシュというのはシロアリの侵入を物理的に防ぐ、網目の細かいステンレス製の金網です。

これがターミメッシュです。

 

防蟻剤を基礎や土台に塗布してシロアリを防ぐ方法が一般的ですが、10年ごとに塗り直しをしないとダメなのと、かなり強力な殺虫剤なので、小さな赤ちゃんやペットへの影響が心配です。そんな理由から、ECOホームでは、このターミメッシュを使った防蟻方法を採用しています。(半永久的に白アリを寄せ付けません。)

ターミメッシュの施工方法は、基礎を取り囲む断熱材の上から専用の接着剤を使って、平面的に貼りつけていきます。ただし玄関ドアを取り付ける場所は基礎の形状が複雑で、ターミメッシュの立体的加工が必要になります。

今日の午前中、少し時間的な余裕があったので、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。折り紙を折るのと違って、相手はステンレスなので、3つ作るのに1時間ぐらいかかります。

 

 

 

続く。

 

基礎断熱の準備完了!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事ですが、いよいよ明後日(5月8日)からコンクリートの打設が始まります。

下の2枚の写真を見てください。型枠の内側が灰色のボードで囲まれています。この灰色のボードは基礎用の断熱材です。

 

 

多くの住宅が、建物の床と基礎の間で断熱するのですが(床下断熱といいます)、ECOホームは基礎をすっぽり断熱材で覆う基礎断熱を採用しているので、基礎コンクリートの打設前に断熱材を入れておく必要があるのです。

基礎断熱にすると、床下が室内空間になるので、床下エアコンなど省エネな方法で夏涼しくて、冬暖かい家ができあがります。

 

続く。

 

基礎工事レポート4~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

本日、無事にM様邸の配筋検査が終わりました。というわけで、配筋検査の前に撮った写真を載せておきます。(昨日の夜、ブログに載せた写真とほとんどなにも変わってないですね)

配筋検査というのは、基礎の鉄筋がキチンと図面通りに組まれているか、第三者機関によるチェックを受けるのです。この検査に合格すると、次はコンクリートの打設に進みます。

 

 

続く。

 

基礎工事レポート3~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事ですが、配筋が組み上がりましたので、写真を載せておきます。

 

 

 

3枚目の写真に写っているのが配筋の職人さんです。毎回丁寧に配筋を組んでくれるので助かります。明日、配筋検査を予定しています。

 

続く。

 

基礎工事レポート2~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事も順調に進んでいます。1つ前のU様邸のブログと内容が重複するのですが、重複を恐れずに再度書いておきます。

基礎工事の手順は、以下の通りです。

1)地面を掘り下げる

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

 

昨日(3)のところまで工事が進みました。これから配筋を組んでいきます。

 

・補足

上の写真では遠くて少しわかりづらいですが、M様邸もU様邸と同じように給水と給湯の配管は地面の下を通しています。その理由とメリットについては前回のブログで詳しく書いているのでそちらをご覧ください

 

続く。

 

基礎工事が始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事が始まりました。

下の写真は基礎工事の最初の一歩。地面を掘り下げて、砕石を敷き詰める段階です。

 

その後、転圧機(右下に写っている黄色い機械です)で砕石を踏み固めていきます。

 

基礎工事はまだまだ始まったばかりです。続く。

 

地盤調査~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市でもう一棟の家づくりが始まろうとしています。M様邸です。

農地転用の許可待ちなので、工事は4月下旬からの予定ですが、それに先駆けて、昨日地盤調査を行いました。

下の写真はスウェーデン式サウンディング試験をしているところです。

 

鉄製の槍を地面にズブズブと突き刺していきながら、地盤の抵抗値(地盤の固さ:N値)を記録していきます。幸いなことにM様邸の敷地では地盤改良の必要はありませんでした。

 

M様邸の敷地全景です。

 

続く。