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完成見学会のご来場ありがとうございました!

お知らせ, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸, 見学会情報

一昨日と昨日の2日間、甲斐市のI様邸で開催させていただいた完成見学会ですが、おかげさまで20組以上のお客様にご来場いただきました。この場を借りまして、あらためてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

混雑のため、「聞きたいことが聞けなかった」というお客様もいらっしゃったと思います。申し訳ありません!丁寧にご案内させていただきますので、いつでもご連絡くださいませ。

最後にI様、完成見学会にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 

[見学会会場の様子]

 

 

テラスも完成しました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

テラス工事を残すだけだった、I様邸。昨日、テラスも完成しました!

7月6日、7日に完成見学会を行うので、ぜひ見に来てくださいー!!

 

 

続く。

 

ほぼ完成しました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

2月に工事の始まったI様邸、ほぼ完成しました!パチパチパチ!「ほぼ」というのは、テラスがまだ完成していないからです。

下の写真はほぼ完成したI様邸。南側の2つの窓の下に円柱が8本あるのがわかりますでしょうか?この上にウッドデッキを作ると、100%の完成となります。あと少し、最後まで気を抜かずに工事を完了させたいと思います。

 

続く。

 

外壁の刷毛引き仕上げとパテ塗り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸で内装のクロス工事が始まりました。

まずはパテ処理の様子です。下地材(石膏ボード)の継ぎ目とビスの頭部分を丁寧にパテで埋めていきます。

 

(オマケ)
I様邸の外壁の刷毛引き仕上げ。前回のブログに載せた写真ではよく見えなかったので、今日撮ってきました。


 

 

続く。

 

外壁工事が終わりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

5月31日、I様邸の外壁工事が無事終わりました。

外壁の仕上げ材はベージュ色のベルアートの左官塗りです。写真では見づらいですが、刷毛引き仕上げにしています。

もともとI様邸の外壁はサイディングになる予定だったのですが、職人さんの技をできるだけ取り入れたい、というご主人のリクエストで左官壁に変わった経緯があります。

 

上から撮ったI様邸。屋根材はシルバーブラック色のガルバリウム鋼板です。

 

続く。

 

内装工事進行中!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

5月10日に外壁工事の様子をレポートしたI様邸。あれから1週間、内装工事が順調に進んでいます。

まずは外観から。外壁の下地となるモルタルがしっかり乾きました。この上から仕上げ材を塗るのですが、それはもう少し先になります。

 

家の中はこんなぐあいです。まずは大黒柱のあるLDK。壁紙クロスの下地材が貼り終わっています。

 

キッチンなど住宅設備の設置も完了しています。

 

階段も完成しています。

 

完成まであと少しです。

 

外壁工事のモルタル塗り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

GW中の5月2日にモルタル下地となるラス網の施工まで終わっていたI様邸の外壁ですが、いよいよモルタル塗りが始まりました。

まずはこの写真から。玄関左側の壁の下塗りが終わっています。モルタルは下塗りと上塗りの二度塗りを行います。

 

西側の壁にモルタルを塗っている左官屋さんです。上塗りをしているところです。ちなみにこの左官屋さん(保坂さん)は非常に腕が良くて、キレイに仕上げてくれます。

 

西側の壁に続いて、南側の壁も仕上げていきます。モルタルがしっかり乾いたら、この上からベルアートという外壁用の仕上げ材を塗っていきます。

 

続く。

 

大工工事進んでいます~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

今回は甲斐市のI様邸の家の中の様子を紹介します。

まずは1階から。正面に見える30センチ角の柱がけやきの大黒柱です。以前にブログでも書きましたが、築100年の建て替え前の家から持ってきたものです。30センチ角のけやきの柱なんて、現在ではなかなか手に入りません。そう考えると、昔の日本家屋は贅沢だったんだな、と思います。

 

少し遠目から撮影した1階の様子。天井の下地が貼り終わり、2階に上がる階段もできあがっています。

 

2階のご主人の書斎です。

 

2階の子ども部屋もできあがってきました。

 

続く。

 

外壁の下地作業の様子~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の家づくりですが、外壁工事が順調に進んでいます。

下の写真を見てください。ラス網の施工が完了しています。ちなみにラス網というのは、外壁のモルタルの剥落を防ぐために使用する亜鉛メッキの金網のことです。前回チラ見せした女性の左官屋さんが丁寧に貼ってくれました。

 

 

エントランス部分の外壁のアップです。ニョキっと突き出しているのはインターホンの配線です。

配線の根元を見てください。わずかなすき間もできないように、コーキング材でしっかり密閉しています。小さな作業の積み重ねで、高気密高断熱の家ができあがります。

 

続く。

 

サクラの無垢材と外壁の防水シート~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の外壁工事ですが、下の写真の通りラス板がキレイに貼り終わりました。

 

ラス板の上から、アスファルトフェルト430という防水防湿シートを貼っていきます。ラス板を貼るのは大工の仕事ですが、ここから先は左官屋さんの仕事になります。

下の写真の左に写っている赤い服を着た職人さんが、左官屋さんです。女性です。

 

家の中はどんな具合になっているかというと、着実かつ丁寧に大工工事が進んでいます。

下の写真は2階のフローリング工事の様子。サクラの無垢板を貼っていっています。サクラの無垢材は時間が経つといい色に変わっていくのでおすすめです。

 

上の写真の反対側。24時間換気システムのダクトです。ダクトのまわりの白い生クリームみたいなものはすき間を埋めるためのウレタンフォームです。建物の気密については、わずかなすき間も見逃さないのがECOホームのやり方です。

 

1階のフローリング工事の様子です。ぽっかり空いた正方形の穴は床下点検口です。この下に床下エアコンを設置する予定です。

 

続く。

 

外壁工事その3~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

順調に工事が進むI様邸。外壁のラス板の施工が始まりましたので、手短にご報告いたします。

ラス板は外壁の下地となる構造材。下の写真の横方向の板がラス板です。一枚一枚、家の外周全体を覆うように取り付けていきます。

 

もう一枚。

 

続く。

 

コンセントとスイッチなどの現地確認~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

昨日、I様ご家族を建築現場にお連れして、電気関係の現地立ち会いを実施しました。

スイッチやコンセントの位置は大丈夫か、コンセントの数は足りているか、照明の位置はイメージ通りかなど、実際に家の中を歩きながら確認していただく作業です。

家に帰ってきたらまずこのスイッチで玄関の電気を点けて・・・とか、夜中にトイレに行きたくなったらこのスイッチで電気を点けて・・・とか、冬はこのあたりに加湿器を置くからコンセントはここ・・・とか、そんな確認作業をしていきます。

大幅な変更や追加になるケースも少なくないですが、I様邸ではほとんど変更がありませんでした。

 

電気配線が完了したI様邸の屋内の様子。

 

もう一枚。

 

続く。

 

外壁工事の続きです~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

4月4日のブログで紹介したI様邸の外壁工事の続きです。

50ミリ厚の断熱材の継ぎ目を気密テープでしっかり塞いでいきます。

下の写真の黒いテープが気密テープです。

 

気密テープを貼り終えたら、次は胴縁(どうぶち)の施工です。

下の写真の縦方向の木が胴縁です。胴縁と胴縁の間の空間が通気層になり、壁の中の湿気の通り道になります。

サッシもすでに入っています。エクセルシャノン社の高性能断熱サッシです。

 

続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~外壁の断熱工事が始まりました

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸、外壁の断熱工事が始まりました。

下の写真は玄関部分です。構造用合板の上から50ミリ厚の断熱材が丁寧に貼られています。屋根同様に壁の外側で断熱する外断熱になります。

もう一枚。これは南側のテラス部分の外壁ですね。

 

家の中の大工工事も順調に進行しています。

下の写真は、I様邸のダイニングの写真です。建て替え前の家から持ってきた30センチ角のけやきの大黒柱もきれいに収まっています。

100年前の木も表面を少し削ってあげるだけで、新品同様の構造材に早変わりします。あらためて、木ってすごいですね。当たり前のようにこの先数百年もつと思います。

 

同じ場所から天井を見上げて撮った写真です。ステキな家になる予感がします。

 

[おまけ]
新しい建築シートができあがったので、早速付け替えました。ECOホームの新しい家づくりのコンセプト『自分たちで作り上げる自由な家/ワンダースケルトンハウス』の建築シートです。

山梨中にこの建築シートを掲げられるよう頑張って家づくりをしていきたいと思います!

 

続く。

 

 

外壁工事進行中~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の家づくり、順調に進んでいます。

下の写真は、今日の午前中の工事の様子です。I様邸の玄関部分を撮影したものですが、外壁の下地材の施工がほぼ完了していました。

この後、この下地材の上に断熱材を施工することになります。

 

続く。

 

 

2層目の屋根断熱工事~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸で2層目の屋根断熱工事が始まりました。

2層目って何?と思った方は、ある程度住宅建築に詳しい方だと思います。というのも、ほとんどの住宅の屋根の構造は1層構造だからです。

ECOホームが採用しているソーラーサーキット工法では、屋根に2重の断熱を施工します。そのおかげで真冬でもストーブ一台で家中が暖かい高断熱の家ができあがるのです。

下の写真は2層目の断熱材(厚さ40ミリ)を敷き詰めつつある様子です。白いボードが今回施工している2層目の断熱材で、その下にチラッと見える灰色のボードが、上棟の時に施工した1層目の断熱材です。

 

完成するとこんなかんじになります。

 

ECOホームでは外断熱・二重通気工法のソーラーサーキット工法を採用しています。

 

続く。

 

 

上棟式~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

昨日棟上げ工事を行ったI様邸で、今日はI様のご家族を招いての上棟式をとり行いました。

下の写真は四方祓いでお酒と塩をまいている大工さんです。雨が降っても構造材が濡れないよう、建物全体をブルーシートで覆っている関係で青みがかった幻想的な写真になってますね。

 

続く。

 

 

棟上げ完了!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の棟上げ(上棟)が本日、無事に終わりました。

下の写真は棟上げ完了後のI様邸です。
片流れ屋根の平屋建てということもあって、正午前には終わりました。
晴天の日の上棟は何度やっても気分のいいものです。

 

せっかく撮ったので、別角度からの写真も載せておきます。

 

下の写真は、屋根の下地材(野地板といいます)の上に敷いた厚さ50ミリの断熱材を横から撮影したところです。

 

ECOホームは屋根の外側、壁の外側、基礎の外側を断熱材ですっぽり覆う外断熱工法(ソーラーサーキット)を採用しています。

家の外周に断熱材が施工されるので、家の中から壁や屋根を見た時に構造材がむき出しになっていても、断熱性能は大丈夫なのです。

上から見るとこんな感じです。
ECOホームの屋根の断熱には、ちょっとした秘密があるのですが、それは次回以降のブログで説明したいと思います。

 

続く。

 

 

基礎工事が終わりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の基礎工事が昨日(2月28日)、無事に終わりました。

下の写真はでき上がったI様邸の建物の基礎です。前回のブログで書いたように、基礎の外周部が50ミリの断熱材で覆われています。(断熱材の色も灰色なので、ちょっとわかりにくいですね。赤い文字が印字されているのが断熱材です)

 

別角度から撮影したI様邸の基礎です。内側の立ち上がり部分が円柱形になっているのが特徴です。

床下エアコンの空気の流れをスムーズにして建物全体の暖房効率を上げるために採用しているカタチですが、耐震性も高い形状です。

 

下の写真は、基礎の断熱材にターミメッシュという白アリを防ぐ金網を専用の接着剤で貼っていっているところです。

 

ターミメッシュは、シロアリが侵入できない細かな網目のステンレス製の金網で、シロアリの侵入を物理的に防ぎます。

一般の住宅では防蟻剤という殺虫剤を基礎や土台に塗布することでシロアリの侵入を防ぐのですが、10年スパンで塗り直しが必要なのと、やはり殺虫剤なので、小さな赤ちゃんへの影響が心配です。ターミメッシュはそういった心配がありません。

ただし材料費と手間がかかる分、高くなるのが唯一の欠点です。

下の写真がターミメッシュです。

 

ターミメッシュの施工が終わり、美しく頑丈な基礎が出来上がりました!

 

 

続く。

 

 

 

基礎工事が始まりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の基礎工事の様子を報告します。

 

まずは2月14日、バレンタインデーの写真です。

基礎の配筋工事が7割ぐらい完了した状態です。

青丸に十文字の印がところどころにありますが、これは円柱形の立ち上がり部分の位置を表しています。

 

 

翌日2月15日の写真です。基礎配筋が完成し、この後配筋検査を受けることになります。

 

そのまた翌日、2月16日の写真です。

配筋の周囲に型枠を設置して、その内側に厚さ50ミリの基礎用の断熱材を取り付けました。

 

ECOホームは基礎断熱といって、家の基礎をぐるっと断熱材で覆う断熱工法を採用しています。床下に断熱材を入れる「床下断熱」と比較して、「基礎からの冷気をシャットアウトできる」、「一年中15℃ぐらいで安定している地熱を取り込める」、「床暖房と比較して費用対効果の高い床下エアコンを採用できる」など、メリットが多い工法です。

ただし、工事の手間はかかります。でも徐々に採用する会社が増えてきています。

 

2月18日、床面へのコンクリートの打ち込みが始まりました。

 

 

続く。

 

 

 

地鎮祭と地縄張り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

前回のブログで解体工事の様子を紹介したI様邸。

昨日、晴天の下で地鎮祭を執り行いました。

 

地鎮祭が終わるといよいよ家づくりが始まります。

早速、地縄張りに取り掛かりました。

 

下の写真を見てください。青い糸がうっすらと見えると思います。

これが地縄張りです。敷地のどの位置に建物が建つのかを表していきます。

地縄張りを見ると、ほとんどのお客様は「意外に狭い」と感じるようです。

でも実際に家が建つと狭くはないので、ご安心を!

 

 

続く。

 

 

 

解体工事が始まりました~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

甲斐市のI様邸の家づくりが始まりましたので、紹介したいと思います。

ちなみにI様との出会いは、2016年の夏に開催した完成見学会です。初めての出会いから1年半、何度も打ち合わせを重ね、ようやく着工となった次第です。

 

I様邸は築100年の住宅の建て替えなので、古い家の解体工事から家づくりが始まります。

まずは1月15日に撮った解体直前のI様邸。大きくて立派な家です。

 

家の中はこんな感じです。まさに日本の旧家です。

 

もう一枚、家の中の写真です。

写真の真ん中に30センチ角の立派なけやきの大黒柱が写っています。

これだけのけやきの木は、今ではなかなか手に入らないので、新しい家でも大黒柱として再利用する予定です。

 

2日後の写真です。順調に解体作業が進んでいます。

 

1階の家の中。太い柱と太い梁。頑丈な躯体ですが、100年前には断熱という考え方がなかったので、現在の家と比較して、冬は猛烈に寒いと思います。

 

2階です。20年ほど前に、現代風の間取りにするための改築工事をされたそうで、100年前の梁(はり)や棟木(むなぎ)と比較的新しい構造材が混じっています。

趣きのある旧家ですが、容赦なく解体は進んでいきます。

 

解体開始から5日目。家がほとんどなくなりました。

古い家を解体するたびに気付かされるのですが、昔の家は本当に自然素材だけで作られています。柱も壁も自然に還るものばかりです。

時代は変わっても、できるだけその精神を受け継いでいきたいと思っています。(ECOホームでは、自然素材を使った家づくりをしています。)

 

 

続く。