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上棟後のU様邸~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

6月4日、上棟6日後のU様邸です。5月29日に上棟を行ったのですが、当日は写真を撮る余裕がありませんでした。(すいません。。)

雨が吹き込まないように養生しています。

 

建物の中はこんな感じです。

 

続く。

 

外壁の刷毛引き仕上げとパテ塗り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸で内装のクロス工事が始まりました。

まずはパテ処理の様子です。下地材(石膏ボード)の継ぎ目とビスの頭部分を丁寧にパテで埋めていきます。

 

(オマケ)
I様邸の外壁の刷毛引き仕上げ。前回のブログに載せた写真ではよく見えなかったので、今日撮ってきました。


 

 

続く。

 

外壁工事が終わりました!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

5月31日、I様邸の外壁工事が無事終わりました。

外壁の仕上げ材はベージュ色のベルアートの左官塗りです。写真では見づらいですが、刷毛引き仕上げにしています。

もともとI様邸の外壁はサイディングになる予定だったのですが、職人さんの技をできるだけ取り入れたい、というご主人のリクエストで左官壁に変わった経緯があります。

 

上から撮ったI様邸。屋根材はシルバーブラック色のガルバリウム鋼板です。

 

続く。

 

足場を組みました。~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸、上棟を前に本日足場を組みました。

 

上棟は29日を予定しています。

 

内装工事進行中!~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

5月10日に外壁工事の様子をレポートしたI様邸。あれから1週間、内装工事が順調に進んでいます。

まずは外観から。外壁の下地となるモルタルがしっかり乾きました。この上から仕上げ材を塗るのですが、それはもう少し先になります。

 

家の中はこんなぐあいです。まずは大黒柱のあるLDK。壁紙クロスの下地材が貼り終わっています。

 

キッチンなど住宅設備の設置も完了しています。

 

階段も完成しています。

 

完成まであと少しです。

 

基礎断熱材の上からモルタル塗り~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事、昨日の続きです。

昨日、断熱材の上からターミメッシュを施工し保護剤を塗りましたが、本日保護剤の二度塗り目を行い、さらにその上からモルタルを塗りました。これで基礎工事が完全終了です。

モルタルを塗る左官屋さん。

 

続く。

 

基礎完成しました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

5月16日、2日前のU様邸に続いて、M様邸の基礎も完成しました。

少し遠目から撮影したM様邸の基礎。何カ所かある四角形の切り欠きはソーラーサーキットの開閉ダンパーを取り付けるための切り欠きです。

 

もう少し近くから撮ったM様邸の基礎。基礎の外周をぐるっと断熱材で覆っているのがわかると思います。

 

その後、断熱材の上から防蟻用のターミメッシュを張り、その上から保護剤を施工したところです。ターミメッシュは、シロアリが通り抜けることのできない網目のステンレスメッシュです。半永久的にシロアリを寄せ付けません。

 

続く。

 

建物の基礎が完成しました!~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

5月14日、U様邸の基礎工事が完了しました。

ジャジャーン!完成したU様邸の基礎です。きれいに出来上がりました。ところどころ四角形の切り欠きがありますが、そこにはソーラーサーキット用の開閉ダンパーが入ります。

 

もう一枚、別の角度からの写真です。

 

少し近づいて撮影した写真です。基礎の外側の濃いグレーのボードは基礎断熱の断熱材です。この後、シロアリを防ぐためのターミメッシュの施工と、断熱材を保護するための塗装を行います。

 

続く。

 

基礎立ち上がりの打設~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

5月8日に基礎の立ち上がり部分の配筋と型枠作業を行ったU様邸。本日立ち上がり部分のコンクリート打設が完了しました。

下の写真は、基礎工事の職人さんが天端均し(てんばならし)をしているところです。天端均しというのは、基礎の上端を水平にする作業です。基礎が傾いているとその上の建物も傾いてしまうので、慎重に丁寧に正確に水平にしていきます。

 

天端均しには「レベラー」という下地調整材を使用します。レベラーを基礎の上端にゆっくり流し入れると水平の状態で固まる仕掛けです。

 

天端均しが完了したU様邸の基礎。この状態で4日ほど経つと基礎が完成します。

 

続く。

 

外壁工事のモルタル塗り~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

GW中の5月2日にモルタル下地となるラス網の施工まで終わっていたI様邸の外壁ですが、いよいよモルタル塗りが始まりました。

まずはこの写真から。玄関左側の壁の下塗りが終わっています。モルタルは下塗りと上塗りの二度塗りを行います。

 

西側の壁にモルタルを塗っている左官屋さんです。上塗りをしているところです。ちなみにこの左官屋さん(保坂さん)は非常に腕が良くて、キレイに仕上げてくれます。

 

西側の壁に続いて、南側の壁も仕上げていきます。モルタルがしっかり乾いたら、この上からベルアートという外壁用の仕上げ材を塗っていきます。

 

続く。

 

基礎立ち上がりの配筋作業~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

昨日、基礎底面のコンクリートの打設を行ったU様邸。日が変わり、早速立ち上がり部分の配筋作業と型枠の設置が進んでいます。

下の写真を見てください。基礎の中に丸い支柱が8つ並んでいます。一般的な住宅の基礎は迷路のような形状ですが、ECOホームの基礎はこのように円柱がたくさん並ぶのが特徴です。

 

円柱タイプを採用している理由ですが、1つは通常の迷路型の立ち上がりより強度が高いこと。2つ目は、床下エアコンで家を暖める時、円柱形の方が家全体を効率的に暖められるからです。

世界最古の木造建築である法隆寺の五重塔の心柱も、紀元前438年にできあがったギリシアのパルテノン神殿を支える柱も、ともに円柱です。円柱は頑丈なんです。

おまけ↓(パルテノン神殿)

 

続く。

 

基礎の打設が始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

昨日のU様邸に続き、本日はM様邸の基礎の打設を行いました。底面に生コンを流しては均(なら)し、流しては均しを繰り返して、頑丈な基礎が出来上がっていきます。

まったく話はそれますが、基礎工事の翌日に雨が降ったりすると、「ちゃんと固まるのでしょうか?」と不安顔で質問をいただくことがあります。安心してください!コンクリートは乾燥ではなく、化学反応で固まるので、まったく問題ありません。

 

続く。

 

ターミメッシュの加工を行いました。

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

本日の朝、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。ターミメッシュというのはシロアリの侵入を物理的に防ぐ、網目の細かいステンレス製の金網です。

これがターミメッシュです。

 

防蟻剤を基礎や土台に塗布してシロアリを防ぐ方法が一般的ですが、10年ごとに塗り直しをしないとダメなのと、かなり強力な殺虫剤なので、小さな赤ちゃんやペットへの影響が心配です。そんな理由から、ECOホームでは、このターミメッシュを使った防蟻方法を採用しています。(半永久的に白アリを寄せ付けません。)

ターミメッシュの施工方法は、基礎を取り囲む断熱材の上から専用の接着剤を使って、平面的に貼りつけていきます。ただし玄関ドアを取り付ける場所は基礎の形状が複雑で、ターミメッシュの立体的加工が必要になります。

今日の午前中、少し時間的な余裕があったので、M様邸とU様邸で使うターミメッシュの加工を行いました。折り紙を折るのと違って、相手はステンレスなので、3つ作るのに1時間ぐらいかかります。

 

 

 

続く。

 

コンクリートの打設の様子~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸で基礎コンクリートの打設が始まりました。

打設は「ダセツ」と読みます。固まっていない生コンクリートを型枠の中に流し込んでいく作業のことをいいます。生コンが型枠の隅々までキチンとすき間なく入るように、竹や木の棒でトントン叩いたり打ったりするので、それが語源だそうです。もちろん今でもトントン叩いたり打ったりする作業は行います。

話が逸れました。下の写真はU様邸の敷地に到着したミキサー車とポンプ車です。快晴の空の下、基礎の打設が始まります。

 

生コンを待ち受けるU様邸の基礎。配筋が済んで、基礎を囲む断熱材の施工もしっかり完了しています。

 

上の写真をもう一度見てください。鉢巻を巻いた職人さんの胸元の高さまで基礎が立ち上がっているのがわかるでしょうか?ECOホームの基礎はこのように深い(高い)のが大きな特徴です。凍結深度の下まで基礎を掘り下げることで、一年中約15℃で安定している地熱を建物に取り込むしくみです。

冬、気温が0℃になっても基礎の下から15℃の地温が家を暖めてくれます。夏、気温が35℃になっても、基礎下の15℃の地温が家を冷ましてくれるのです。

 

いよいよ打設が始まりました!

 

続く。

 

基礎断熱の準備完了!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事ですが、いよいよ明後日(5月8日)からコンクリートの打設が始まります。

下の2枚の写真を見てください。型枠の内側が灰色のボードで囲まれています。この灰色のボードは基礎用の断熱材です。

 

 

多くの住宅が、建物の床と基礎の間で断熱するのですが(床下断熱といいます)、ECOホームは基礎をすっぽり断熱材で覆う基礎断熱を採用しているので、基礎コンクリートの打設前に断熱材を入れておく必要があるのです。

基礎断熱にすると、床下が室内空間になるので、床下エアコンなど省エネな方法で夏涼しくて、冬暖かい家ができあがります。

 

続く。

 

大工工事進んでいます~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

今回は甲斐市のI様邸の家の中の様子を紹介します。

まずは1階から。正面に見える30センチ角の柱がけやきの大黒柱です。以前にブログでも書きましたが、築100年の建て替え前の家から持ってきたものです。30センチ角のけやきの柱なんて、現在ではなかなか手に入りません。そう考えると、昔の日本家屋は贅沢だったんだな、と思います。

 

少し遠目から撮影した1階の様子。天井の下地が貼り終わり、2階に上がる階段もできあがっています。

 

2階のご主人の書斎です。

 

2階の子ども部屋もできあがってきました。

 

続く。

 

基礎工事レポート4~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

本日、無事にM様邸の配筋検査が終わりました。というわけで、配筋検査の前に撮った写真を載せておきます。(昨日の夜、ブログに載せた写真とほとんどなにも変わってないですね)

配筋検査というのは、基礎の鉄筋がキチンと図面通りに組まれているか、第三者機関によるチェックを受けるのです。この検査に合格すると、次はコンクリートの打設に進みます。

 

 

続く。

 

基礎工事レポート3~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事ですが、配筋が組み上がりましたので、写真を載せておきます。

 

 

 

3枚目の写真に写っているのが配筋の職人さんです。毎回丁寧に配筋を組んでくれるので助かります。明日、配筋検査を予定しています。

 

続く。

 

外壁の下地作業の様子~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の家づくりですが、外壁工事が順調に進んでいます。

下の写真を見てください。ラス網の施工が完了しています。ちなみにラス網というのは、外壁のモルタルの剥落を防ぐために使用する亜鉛メッキの金網のことです。前回チラ見せした女性の左官屋さんが丁寧に貼ってくれました。

 

 

エントランス部分の外壁のアップです。ニョキっと突き出しているのはインターホンの配線です。

配線の根元を見てください。わずかなすき間もできないように、コーキング材でしっかり密閉しています。小さな作業の積み重ねで、高気密高断熱の家ができあがります。

 

続く。

 

基礎工事レポート2~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事も順調に進んでいます。1つ前のU様邸のブログと内容が重複するのですが、重複を恐れずに再度書いておきます。

基礎工事の手順は、以下の通りです。

1)地面を掘り下げる

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

 

昨日(3)のところまで工事が進みました。これから配筋を組んでいきます。

 

・補足

上の写真では遠くて少しわかりづらいですが、M様邸もU様邸と同じように給水と給湯の配管は地面の下を通しています。その理由とメリットについては前回のブログで詳しく書いているのでそちらをご覧ください

 

続く。

 

基礎工事レポート2~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸の基礎工事の様子です。

前回地面を掘り下げている様子を紹介しましたが、あれから3日経ち、下の写真の状態になりました。

 

基礎工事の手順を簡単に説明すると、

1)地面を掘り下げる・・・前回終了

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

という具合ですが、上の写真は3)の工程が終わったところです。

この後、配筋の作業に進んでいきます。

 

もう一枚写真を載せておきます。

 

砕石の中からニョキっと突き出しているのは、給水と給湯の配管です。基礎の横ッ腹に穴を開けて配管をいれる会社もありますが、ECOホームでは地面の下を通すようにしています。

基礎の横から配管を入れる場合、冬場の凍結防止のためにヒーター線を配管のまわりに巻く必要があります。このヒーター線が結構な金食い虫で、冬の間、1ヵ月に1万円ぐらいの電気代がかかることも少なくありません。

ヒーター線にはサーモスタットが付いていて、気温が3℃に下がるとスイッチが入って、9℃まで上がるとスイッチが切れるような設定になっているのですが、配管が建物の北側や隣家の影などにあると一日中つけっぱなしになるのです。

配管を地面の中に通すと、地面の中は地熱の影響で年中15℃ぐらいで安定しているので、ヒーター線が不要になります。もちろん電気代もかからないのです。

続く。

 

サクラの無垢材と外壁の防水シート~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の外壁工事ですが、下の写真の通りラス板がキレイに貼り終わりました。

 

ラス板の上から、アスファルトフェルト430という防水防湿シートを貼っていきます。ラス板を貼るのは大工の仕事ですが、ここから先は左官屋さんの仕事になります。

下の写真の左に写っている赤い服を着た職人さんが、左官屋さんです。女性です。

 

家の中はどんな具合になっているかというと、着実かつ丁寧に大工工事が進んでいます。

下の写真は2階のフローリング工事の様子。サクラの無垢板を貼っていっています。サクラの無垢材は時間が経つといい色に変わっていくのでおすすめです。

 

上の写真の反対側。24時間換気システムのダクトです。ダクトのまわりの白い生クリームみたいなものはすき間を埋めるためのウレタンフォームです。建物の気密については、わずかなすき間も見逃さないのがECOホームのやり方です。

 

1階のフローリング工事の様子です。ぽっかり空いた正方形の穴は床下点検口です。この下に床下エアコンを設置する予定です。

 

続く。

 

基礎工事が始まりました~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

M様邸に引き続き、北杜市のU様邸でも基礎工事が始まりました。

まずは基礎をつくるために地面を掘り下げていきます。

この掘り下げ作業のことを、根切り(ねぎり)と言ったり、掘削(くっさく)と言ったりします。

 

続く。

 

 

基礎工事が始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事が始まりました。

下の写真は基礎工事の最初の一歩。地面を掘り下げて、砕石を敷き詰める段階です。

 

その後、転圧機(右下に写っている黄色い機械です)で砕石を踏み固めていきます。

 

基礎工事はまだまだ始まったばかりです。続く。

 

外壁工事その3~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

順調に工事が進むI様邸。外壁のラス板の施工が始まりましたので、手短にご報告いたします。

ラス板は外壁の下地となる構造材。下の写真の横方向の板がラス板です。一枚一枚、家の外周全体を覆うように取り付けていきます。

 

もう一枚。

 

続く。