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ECO HOME

CONCEPT 01
人にやさしい家

家族が笑顔で暮らせる家

家族が笑顔で暮らせる家 ECOホームは、山梨県北杜市の冷涼な八ヶ岳南麓にあります。山梨の厳しい冬もあたたかく過ごせる「ソーラーサーキット工法」を採用し、無垢材や自然素材を使用することで、快適な住み心地の家づくりを行っています。

また、ECOホームは春夏秋冬を楽しめる家づくりを提案しています。
例えば、春にはテラスでお花見をして、夏には庭でバーベキュー、秋には紅葉狩りを、そして冬にはあたたかい部屋から雪見を楽しむ。ゆったりと日本の四季を感じられ、家族みんなでふれあえる毎日を過ごしたり、趣味を楽しむ空間のある、心が豊かになるスローライフが実現します。
ECOホームは、家族がいつも笑顔で暮らせる、人にやさしい家づくりを目指しています。

ソーラーサーキットとの出会い

ソーラーサーキットとの出会い ECOホームの代表である藤原は、ハウスメーカーに勤務していた20年前に新商品開発の過程でソーラーサーキット工法に出会いました。その後、自宅をソーラーサーキット工法で施工して住み始め、19年が経ちます。実際に住んでみて、ソーラーサーキットの素晴らしさと快適さを確信。社長自らがソーラーサーキットの快適さを知っているからこそ、多くのお客様にも住み心地の良さを感じていただきたいと思っています。

ソーラーサーキットとは、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた工法です。建物の基礎を含めた家全体を板状の断熱材ですっぽりと覆う断熱工法を用います。「外断熱」は、柱などの構造物の間に断熱材を入れる一般的な「内断熱」に比べて、断熱する空間が大きく、外気の影響を受けにくいのが特長です。

「二重通気」は、躯体(家の骨組み)の中に設置した二重の通気層を使い、気流をつくって室内の熱や湿気を調節して、夏を涼しく過ごしやすくする技術です。この「外断熱」と「二重通気」を組み合わせることで、1年を通して快適な住み心地が実現します。

ソーラーサーキットの家は、気密性が高く、家全体があたためられるので、小屋裏や床下などのスペースまで快適な空間として有効利用できます。さらに、室内や壁内の温度差が少ないため結露が発生しにくく、建物が長持ちしやすくなります。

山梨の寒い冬を快適に過ごせる家

山梨の寒い冬を快適に過ごせる家 ECOホームの住宅は、外断熱を用いたソーラーサーキットの家なので、寒さ厳しい山梨の冬もあたたかく快適に過ごせます。

また、地熱を利用して冬を快適に過ごせるのもECOホームの家ならでは。

冬の山梨は、氷点下まで気温が下がります。凍結深度(地盤の凍結が起こらない地表面からの深さ)は50cm。ECOホームの家づくりでは、この深さまで基礎を掘り下げて設計・施工し、基礎の外側から断熱材で覆うことで、家の中に地熱を取り込みます。地中の温度は一年を通じて安定していて、真冬でも15℃。その地熱を有効利用することで、暖房だけに頼らない快適な暮らしを実現しているのです。
一般的な住宅では基礎部分は断熱せず、建物の内側に断熱層を設けるため、地熱の活用は不可能です。地熱の利用は、建物の基礎まで外断熱で施工するソーラーサーキット工法だからこそ有効なのです。

無垢材などの自然素材を使った家

無垢材などの自然素材を使った家 ECOホームでは家づくりにおいて、国産の無垢材などの自然素材を用いています。たとえばヒノキは強度に優れ、木の香りや木目の美しさ、自然素材ならではの飽きのこない手触りや質感を楽しめます。また、近年は化学物質を用いた建材によるシックハウスやアレルギーが大きな問題になっており、住む人の安全を考えた材料選びを行っています。

ECO HOMEの施工事例

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