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ソーラーサーキット(外断熱二重通気工法)

ソーラーサーキット(外断熱二重通気工法) ソーラーサーキット工法とは、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた「外断熱二重通気工法」のこと。ソーラーサーキットの「外断熱」は屋根・壁・基礎の家全体を、板状の断熱材ですっぽりと覆う断熱工法で、構造体の外側に、基礎から屋根まで断熱と気密を施して、地熱を蓄え、外気の影響を遮断します。構造物の間に断熱材を充填する「内断熱」に比べて、構造材によって断熱材に切れ目が入らないため、家の隅々まで外気による影響を受けにくいのが特徴です。「外断熱」の効果によって冬もあたたかく過ごすことができます。

そして「二重通気」は、躯体に設置した外側の「アウターサーキット」と、その内側の「インナーサーキット」の二重通気(ダブルサーキット)により、気流をつくることで室内の熱や湿気を調節し、夏を過ごしやすくする技術です。「外断熱」と「二重通気」を組み合わせることで、夏も冬も快適な住み心地が実現します。

「外断熱」と「二重通気」の二つの技術組み合わせた際に、大切な役割をはたすのが、床下と小屋裏にそれぞれ設けた開閉ダンパーです。このダンパーを開け閉めすることで風の流れを作り、室温や湿度を調節することができます。夏であれば、涼しい空気が流れ込むようにダンパーを開き、冬であれば、あたたかい熱が家の中から逃げないようにダンパーを閉めます。太陽光や風など、自然のエネルギーを利用した技術であり、省エネの効果も期待できます。 ソーラーサーキット(外断熱二重通気工法)

本物の省エネ住宅・ZEHへの取り組み

「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」=ZEH(ゼッチ)は、住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、加えて太陽光発電などでエネルギーを創ることによって、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い暮らしの実現を目指します。政府は、2020年までに標準的な新築住宅での実現を推進しています。

ZEH=一年間の消費エネルギーが0以下の住宅

ZEHを達成するために重要なポイントは下記の3つです。

1.断熱(ソーラーサーキット)

家の断熱性能を上げることでエネルギー消費を最小限にします。夏は涼しく、冬は暖かいソーラーサーキットの家は断熱性能が高く、ZEHに適した家づくりができます。

2.省エネ

電気やガスの使用量がモニター画面で確認でき、家電を自動制御する管理システム「HEMS(ヘムス)」や、LED照明や高効率エアコンなどの省エネ性の高い家電を使うことで、エネルギー消費を抑えます。

3.創エネ

太陽光発電を取り入れることで、家の中でエネルギーを創り出し、使うエネルギーよりも創るエネルギーが多くなるよう目指します。さらに、創ったエネルギーを貯めて発電時間以外に使う「畜エネ」も可能です。
ECOホームの作るソーラーサーキットの家は、断熱性能・省エネ性能ともに優れており、ZEHの実現に適した家づくりを叶えます。

ECO HOMEの施工事例

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