プライバシーポリシー

いい家とは「病気にならない家」/冬の発見×体感フェア開催中!

・見学会情報

 

冬。

廊下、トイレ、洗面所、浴室は寒くありませんか?

暖房している部屋としていない部屋の温度、違いませんか?

窓ガラスは結露でビショビショだったりしませんか?

 

こんな生活をしていては、病気にならない訳ありません。

 

そこで、そういった悩みを解決する

当社が建てた『床下暖房機1台家全体がポカポカに暖まる家』

を体感していただこうと思い、冬の発見x体感フェアを開催しています。

 

健康的な生活、安心できる子育てをしたいと思っているお母さまは一度体感してください。

家づくりの新しい発見があります。

 

体感期間は、1月11日から2月24日まで。

寒い季節だからこその体感会です。

予約制ですので、ご希望の方はお電話ください。

TEL:0551-32-5279

 

ソーラーサーキットの家 ECOホーム

 

 

基礎の配筋工事が始まりました~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

北杜市のS様邸の配筋工事が始まりました。

下の写真は昨日28日のS様邸の様子です。富士登山に例えると4合目といったところです。

 

これが今日の様子です。7合目ぐらいまで来ました。

 

(続く)

 

ECOホームの捨てコンクリートは美しい!~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

本日も北杜市S様邸の工事レポートです。毎日少しずつS様邸ができあがっていくのがおわかりいただけると思います。

下の2枚の写真は防湿シートの外周部に捨てコンクリートを打った状態です。捨てコンクリートは、建物の基礎そのものではなく、基礎を作る時に型枠を設置しやすくしたり、職人の作業をしやすくしたりする、などが主な役割です。

 

ちなみにECOホームは、捨てコンクリートをすごくきれいに打設します。というのも基礎断熱を行う関係で、捨てコンクリートもきれいに入れた方が作業しやすいからです。

試しに、「注文住宅、捨てコンクリート」で画像検索してみてください。ECOホームの捨てコンクリートのきれいさ(正確さ)がおわかりいただけると思います。

 

(続く)

 

防湿シートから突き出る配管のひみつ~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

連日レポートしている北杜市のS様邸ですが、本日も少しだけ紹介しておきます。

今日は基礎の防湿シートを貼る作業が終わりました。防湿シートというのは地面からの湿気を防ぐものです。防湿シートの上にドーンと建物の基礎を作るので、この防湿シートは建物の中に湿気が入らないようにするというより、地面の湿気から基礎コンクリートを守るものです。

 

青色とピンク色の配管がニョキっと突き出ていますが、これは水道とお湯の配管です。配管を地面の中に通すことで、地熱が配管を凍結から守ってくれます。

基礎の横に穴を開けて、そこから給排水の配管を入れる建築会社も多いですが、そうすると凍結防止用のヒーターを設置する必要があり、ヒーターの費用も電気代も余計にかかるので、ECOホームでは地熱利用のこのやり方を採用しています。

 

(続く)

 

砕石と転圧~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

昨日、根切りを行った北杜市S様邸の基礎工事の続きです。

下の写真は、根切りをして深く掘り下げた敷地の中に細かな砕石を運び入れて、その上からプレートコンパクターという機械で転圧を行っているところです。

 

砕石と転圧の作業は、どんな家づくりの建築現場でも必ず行う作業です。基礎の土台となる部分なので、それほど高い精度が要求される工程ではないのですが、ECOホームはできるだけ水平にきれいな形で砕石と転圧の作業を進めていきます。

というのも、ECOホームは基礎を断熱材で覆う基礎断熱を採用してる関係で、この段階からある程度きれいに仕上げていかないと、断熱材を施工する際に苦労するからです。

 

もう一枚。転圧の写真を貼っておきます。基礎屋さんが頑張ってくれています。

 

 

(続く)

 

基礎の根切りが始まりました~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

北杜市のS様邸の基礎工事が始まりました。

まずはショベルカーを使って「根切り」を行います。根切りというのは、建物の基礎を作るために土地を掘り下げることを意味する建築用語です。

 

ECOホームの家は深基礎を採用しているため、一般の住宅に比べてより深く土地を掘り下げる必要があります。深基礎にするメリットは2つあり、1つは地熱を利用できること。もうひとつは床下エアコンの採用が可能になることです。

ただし地熱の利用も床下エアコンも、基礎をすっぽり断熱材で覆う基礎断熱にすることが前提になります。(多くのハウスメーカーさんや工務店さんが採用している床下断熱では、床下空間は「建物の外」になるため、地熱利用も床下エアコンも利用できないので注意が必要です)

 

もう一枚、道路側から撮影した根切りの様子です。ずいぶん深くまで掘り下げているのがお分かりいただけると思います。

 

(続く)

 

 

新しい家づくりが始まりました!~延床13坪のミニマムハウス@北杜市

・工事レポート, ・平屋ミニマムハウス/北杜市S様邸

北杜市で新しい家づくりが始まりましたので、早速レポートしていきたいと思います。

今回建てるS様邸ですが、延床13坪の平屋のミニマムハウスです。面白いというと語弊がありますが、秘密基地の延長線上にあるような遊び心あふれる住宅です。小さいだけではなくて、太陽光発電パネルと蓄電池を備えた自然災害に強い家でもあります。どんな家ができあがるか、とてもワクワクしています。

では早速、工事レポートをはじめますー。

 

下の写真は、S様邸の敷地の測量を行う弊社代表の藤原です。道路面と敷地の高低差を「オートレベル」という測量用の機器で測っています。

 

これが「オートレベル」です。

 

別の角度から撮影したS様邸の敷地です。見晴らしの良い家になると思います。

 

工事レポートと言いつつ、今回はここまでです。全然工事してなくて申し訳ありません!次回以降のレポートをお楽しみに!

 

 

(続く)

 

完成見学会へのご来場ありがとうございます!~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

昨日(9月29日)、一昨日(9月30日)の両日、完成したU様邸にて完成見学会を実施いたしました。2日間合計で15組の方にご来場いただきました。

見学会にご協力いただいたU様、そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

というわけで、恒例(?)の完成見学会レポートをお送りします!まずは見学会当日のU様邸の外観写真です。片流れのシンプルな屋根とグレーの左官壁と白い枠のサッシが特徴のU様邸です。

 

反対側の南面はこんな感じです。南側の凹んだ部分だけ白い壁になっています。

 

家の中の様子です。ECOホームの完成見学会名物の見どころを手書きした段ボールが所狭しと並んでいます。真ん中にドーンとひのきの大黒柱が立っています。

 

今回の完成見学会も盛況でした!ありがとうございました!

 

(続く)

 

外壁工事が終わり、足場が外れました~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

9月17日、U様邸の外壁工事が終わり、足場が外れたので、その状態の外観写真を載せておきます。

 

2階ベランダのフェンスに使用しているのはエスティックウッドという木材です。エスティックウッドは、天然の杉板を巨大な窯で燻製して作る高耐久木材です。燻製の過程で腐朽菌を完全に殺してしまうので、かなり長持ちします。

 

続いて、北側の写真も載せておきます。グレーの外壁に少し色ムラがありますが、これは外壁の塗料が乾きつつある途中だからで、完全に乾くと色ムラはなくなります。先日のブログで解説したガス給湯器を入れるボイラー室の扉が開いています。給湯器はまだ設置されていません。

 

9月20日。1階のウッドデッキも完成しました。完成まであとほんの少しです。

 

(続く)

 

櫛引仕上げを進める左官職人さんたち~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

二世帯住宅のU様邸では外壁の仕上げの作業が始まりました。

まずはU様邸の全景から。左官の職人さん3名で外壁の仕上げを進めているところです。U様邸の外壁ですが、全体はグレーで、南面の少し凹んだところが真っ白というツートーンカラーを採用しています。

 

足場を上って、もう少し近付いてみました。刷毛(ハケ)を使って、丁寧に櫛引の文様を入れているところです。

 

手元をアップで撮りました。壁の模様が見えるでしょうか?

 

足場を降りて、玄関のあるU様邸の東面です。こちらは濃いグレーに塗装しています。白い玄関ドアが2つ並んでいます。完全分離型の二世帯住宅なので、玄関ドアも2つあるのです。

 

(続く)