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お盆休み明けのU様邸の様子~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

お盆明けのU様邸の様子です。

外壁ですが、下の2枚の写真ではわからないと思うのですが、防水シートの上からラス網という金属製の網を家全体に施工しています。ラス網はこの後塗るモルタルの剥落を防ぐためのものです。まもなく外壁の左官作業が始まります。

 

室内の様子です。真ん中にある太い柱は21センチ角のひのきの大黒柱です。壁紙の下地の施工も終わり、クロス工事の職人さん待ちという状態です。

 

続く。

 

壁紙クロス工事が始まりました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸のクロス工事が始まりました。

下の写真はクロスを貼る前に下地材のパテ処理を行っているところです。下地と下地のつなぎ目と釘の頭をパテで埋めていきます。

 

リビングの吹き抜けもこの通り。天井や梁はこのまま構造材を「あらわし」にするので、パテ処理などは行いません。(断熱材は屋根の上なので、この状態でも冬暖かく夏涼しい家になります)

 

上の写真の下を撮りました。キッチンが入るスペースです。パテ処理中の室内は、少しおとぎ話の世界みたいな雰囲気だったりします。

 

続く。

 

外壁の防水シートとクロス工事の様子~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

約1か月ぶりのU様邸の工事レポートです。工事が滞っていたのではありません。ブログを書く作業が滞っていたのです(反省)

1か月前、ラス板剥き出しの状態だったU様邸ですが、下の写真のように防水シートの施工が完了しました。

 

別角度から撮影したU様邸です。きれいに防水シートが施工されています。

 

家の中は、大工工事がまもなく完了です。壁紙の下地材の施工もほぼ終わっています。四角い窓はエクセルシャノン製です。

 

エクセルシャノンは樹脂サッシの専業メーカーです。住宅用の窓サッシには、オール樹脂サッシ、室内側が樹脂で室外がアルミのアルミ樹脂サッシ、室内も室外もアルミのアルミサッシの3種類があります。

断熱性能はオール樹脂サッシ>アルミ樹脂サッシ>アルミサッシの順で、樹脂サッシがもっとも優秀です。アルミサッシは結露の問題も大きいので、当社は使いませんし、アルミ樹脂サッシも断熱性能が樹脂サッシより低いので、当社では使っていません。

エクセルシャノンは知名度はリクシルやYKKAPと比べると劣りますが、品質は極めて優秀なおすすめメーカーです。

 

続く。

 

 

モルタルが塗り終わりました!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸の外壁工事ですが、モルタルの施工が完了しました!

塗ったばかりのモルタルは濃い灰色ですが、乾くと白っぽい色に変わります。モルタルは2回塗り重ねるのですが、下の写真は2回目の塗りも完了しています。

 

外壁はこれで終わりではなく、モルタルの上から仕上げの塗料を塗っていきます。

 

少し遠めから見たM様邸。完成までもう少しです。

 

続く。

 

外壁のモルタル塗りが始まりました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸の外壁工事。いよいよモルタル塗りが始まりました。

家の正面から左官職人二人がかりで塗っていきます。なじみの腕のいい職人さんなので、安心して任せています。

 

建物の東側から撮影した写真です。東側はまだモルタルは塗られていません。野生化したゴーヤが、夏の日差しをうけて猛烈に生長しています。

 

続く。

 

ラス網を外壁に施工しました~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸の外壁工事がもう一段階進みました。

防水シートのアスファルトフェルトの上からラス網という金属製の網を施工しました。このラス網の上からモルタルを塗っていきます。デコボコしたラス網の形状がモルタルの剥落(はくらく)を防いでくれます。

 

続く。

 

外壁の下地処理の様子です~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸の家づくりは順調に進んでいます。

下の写真は家の中の様子です。玄関を入って真正面にスケルトンタイプの階段があり、階段を上がるとロフトスペースです。ロフトといっても高さが2メートルあるので、居室として十分使うことができます。

 

続いて外観写真です。夏らしい青空の下、外壁工事が進んでいます。

外壁はアスファルトフェルトを貼った状態です。アスファルトフェルトというのは、防水・防湿の機能を持つ下地シートです。この後、この上から塗り壁を仕上げていくことになります。

 

電気や電話線の配管は、アスファルトフェルトを突き抜けて外に出してやる必要があります。配管周りから水分が侵入しないように、丁寧にコーキング材で保護しておきます。

 

続く。

 

完成見学会のご来場ありがとうございました!

・お知らせ, ・平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸, ・見学会情報

一昨日と昨日の2日間、甲斐市のI様邸で開催させていただいた完成見学会ですが、おかげさまで20組以上のお客様にご来場いただきました。この場を借りまして、あらためてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

混雑のため、「聞きたいことが聞けなかった」というお客様もいらっしゃったと思います。申し訳ありません!丁寧にご案内させていただきますので、いつでもご連絡くださいませ。

最後にI様、完成見学会にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 

[見学会会場の様子]

 

 

防震吊木について~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

・吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, ・工事レポート

M様邸では大工工事が順調に進んでいます。

下の写真は玄関ホールからロフト方向を撮影しています。真ん中にすっぽり階段の入るスペースが空いています。階段の造作はまだ先です。

 

1階の洋室の天井を撮影しました。天井に黒い金具のようなものが見えますが、これは金属ではなくFRP製の防震吊木(ぼうしんつりぎ)です。吊木というのは、天井を吊り支えるための細長い木材のことですが、ECOホームでは木材ではなくFRP製の吊木を使用しています。

 

ECOホームはきわめて高いレベルの高気密・高断熱の住まいを建てています。高気密・高断熱の住宅は、エアコン1台で家中が暖まったり、冷暖房にかかる光熱費が安かったり、良いところがたくさんあるのですが、1つ弱点を上げるとすると、家の中の音や振動がよく響くという点です。

そこで、数年前から採用し始めたのが、この防震吊木です。2階床から1階天井に伝わる振動を大幅にカットしてくれるので、高気密住宅ならではの音の問題もかなり軽減できたと思います。

 

続く。

 

外壁工事進めています2~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

・完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, ・工事レポート

前回のブログに引き続き、U様邸の外壁工事の様子。

コツコツ丁寧にラス板を貼っていっています。ちなみにラス板を貼るのは左官屋さんのお仕事です。

 

 

家の中では大工工事が進行中です。

 

続く。