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吹き抜けのある平屋建て@北杜市~基礎工事レポート2

北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事も順調に進んでいます。1つ前のU様邸のブログと内容が重複するのですが、重複を恐れずに再度書いておきます。

基礎工事の手順は、以下の通りです。

1)地面を掘り下げる

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

 

昨日(3)のところまで工事が進みました。これから配筋を組んでいきます。

 

・補足

上の写真では遠くて少しわかりづらいですが、M様邸もU様邸と同じように給水と給湯の配管は地面の下を通しています。その理由とメリットについては前回のブログで詳しく書いているのでそちらをご覧ください

 

続く。

 

完全分離型の二世帯住宅@北杜市~基礎工事レポート2

北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸の基礎工事の様子です。

前回地面を掘り下げている様子を紹介しましたが、あれから3日経ち、下の写真の状態になりました。

 

基礎工事の手順を簡単に説明すると、

1)地面を掘り下げる・・・前回終了

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

という具合ですが、上の写真は3)の工程が終わったところです。

この後、配筋の作業に進んでいきます。

 

もう一枚写真を載せておきます。

 

砕石の中からニョキっと突き出しているのは、給水と給湯の配管です。基礎の横ッ腹に穴を開けて配管をいれる会社もありますが、ECOホームでは地面の下を通すようにしています。

基礎の横から配管を入れる場合、冬場の凍結防止のためにヒーター線を配管のまわりに巻く必要があります。このヒーター線が結構な金食い虫で、冬の間、1ヵ月に1万円ぐらいの電気代がかかることも少なくありません。

ヒーター線にはサーモスタットが付いていて、気温が3℃に下がるとスイッチが入って、9℃まで上がるとスイッチが切れるような設定になっているのですが、配管が建物の北側や隣家の影などにあると一日中つけっぱなしになるのです。

配管を地面の中に通すと、地面の中は地熱の影響で年中15℃ぐらいで安定しているので、ヒーター線が不要になります。もちろん電気代もかからないのです。

続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~サクラの無垢材と外壁の防水シート

工事レポート, 甲斐市I様邸

I様邸の外壁工事ですが、下の写真の通りラス板がキレイに貼り終わりました。

 

ラス板の上から、アスファルトフェルト430という防水防湿シートを貼っていきます。ラス板を貼るのは大工の仕事ですが、ここから先は左官屋さんの仕事になります。

下の写真の左に写っている赤い服を着た職人さんが、左官屋さんです。女性です。

 

家の中はどんな具合になっているかというと、着実かつ丁寧に大工工事が進んでいます。

下の写真は2階のフローリング工事の様子。サクラの無垢板を貼っていっています。サクラの無垢材は時間が経つといい色に変わっていくのでおすすめです。

 

上の写真の反対側。24時間換気システムのダクトです。ダクトのまわりの白い生クリームみたいなものはすき間を埋めるためのウレタンフォームです。建物の気密については、わずかなすき間も見逃さないのがECOホームのやり方です。

 

1階のフローリング工事の様子です。ぽっかり空いた正方形の穴は床下点検口です。この下に床下エアコンを設置する予定です。

 

続く。

 

ZEH普及目標と実績について

お知らせ

「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標が設定されました。ECOホームでは、下記のとおり各年度の目標値を設定し実績を公表いたします。

◎当社建築実績およびZEH普及目標

【ZEH/新築】

2017年度実績 0%
2018年度実績 0%
——
2019年度目標 80%
2020年度目標 70%
2021年度目標 70%

 

【NEARLYZEH/改修】

2017年度実績 0%
2018年度実績 0%
——
2019年度実績 20%
2020年度実績 30%
2021年度実績 30%

完全分離型の二世帯住宅@北杜市~基礎工事が始まりました

北杜市U様邸, 工事レポート

M様邸に引き続き、北杜市のU様邸でも基礎工事が始まりました。

まずは基礎をつくるために地面を掘り下げていきます。

この掘り下げ作業のことを、根切り(ねぎり)と言ったり、掘削(くっさく)と言ったりします。

 

続く。

 

 

吹き抜けのある平屋建て@北杜市~基礎工事が始まりました

北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事が始まりました。

下の写真は基礎工事の最初の一歩。地面を掘り下げて、砕石を敷き詰める段階です。

 

その後、転圧機(右下に写っている黄色い機械です)で砕石を踏み固めていきます。

 

基礎工事はまだまだ始まったばかりです。続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~外壁工事その3

工事レポート, 甲斐市I様邸

順調に工事が進むI様邸。外壁のラス板の施工が始まりましたので、手短にご報告いたします。

ラス板は外壁の下地となる構造材。下の写真の横方向の板がラス板です。一枚一枚、家の外周全体を覆うように取り付けていきます。

 

もう一枚。

 

続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~コンセントとスイッチなどの現地確認

工事レポート, 甲斐市I様邸

昨日、I様ご家族を建築現場にお連れして、電気関係の現地立ち会いを実施しました。

スイッチやコンセントの位置は大丈夫か、コンセントの数は足りているか、照明の位置はイメージ通りかなど、実際に家の中を歩きながら確認していただく作業です。

家に帰ってきたらまずこのスイッチで玄関の電気を点けて・・・とか、夜中にトイレに行きたくなったらこのスイッチで電気を点けて・・・とか、冬はこのあたりに加湿器を置くからコンセントはここ・・・とか、そんな確認作業をしていきます。

大幅な変更や追加になるケースも少なくないですが、I様邸ではほとんど変更がありませんでした。

 

電気配線が完了したI様邸の屋内の様子。

 

もう一枚。

 

続く。

 

大黒柱のある注文住宅@甲斐市~外壁工事の続きです

工事レポート, 甲斐市I様邸

4月4日のブログで紹介したI様邸の外壁工事の続きです。

50ミリ厚の断熱材の継ぎ目を気密テープでしっかり塞いでいきます。

下の写真の黒いテープが気密テープです。

 

気密テープを貼り終えたら、次は胴縁(どうぶち)の施工です。

下の写真の縦方向の木が胴縁です。胴縁と胴縁の間の空間が通気層になり、壁の中の湿気の通り道になります。

サッシもすでに入っています。エクセルシャノン社の高性能断熱サッシです。

 

続く。

 

吹き抜けのある平屋建て@北杜市~地盤調査

北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市でもう一棟の家づくりが始まろうとしています。M様邸です。

農地転用の許可待ちなので、工事は4月下旬からの予定ですが、それに先駆けて、昨日地盤調査を行いました。

下の写真はスウェーデン式サウンディング試験をしているところです。

 

鉄製の槍を地面にズブズブと突き刺していきながら、地盤の抵抗値(地盤の固さ:N値)を記録していきます。幸いなことにM様邸の敷地では地盤改良の必要はありませんでした。

 

M様邸の敷地全景です。

 

続く。