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コンクリートの打設の様子~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸で基礎コンクリートの打設が始まりました。

打設は「ダセツ」と読みます。固まっていない生コンクリートを型枠の中に流し込んでいく作業のことをいいます。生コンが型枠の隅々までキチンとすき間なく入るように、竹や木の棒でトントン叩いたり打ったりするので、それが語源だそうです。もちろん今でもトントン叩いたり打ったりする作業は行います。

話が逸れました。下の写真はU様邸の敷地に到着したミキサー車とポンプ車です。快晴の空の下、基礎の打設が始まります。

 

生コンを待ち受けるU様邸の基礎。配筋が済んで、基礎を囲む断熱材の施工もしっかり完了しています。

 

上の写真をもう一度見てください。鉢巻を巻いた職人さんの胸元の高さまで基礎が立ち上がっているのがわかるでしょうか?ECOホームの基礎はこのように深い(高い)のが大きな特徴です。凍結深度の下まで基礎を掘り下げることで、一年中約15℃で安定している地熱を建物に取り込むしくみです。

冬、気温が0℃になっても基礎の下から15℃の地温が家を暖めてくれます。夏、気温が35℃になっても、基礎下の15℃の地温が家を冷ましてくれるのです。

 

いよいよ打設が始まりました!

 

続く。

 

基礎断熱の準備完了!~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

北杜市のM様邸の基礎工事ですが、いよいよ明後日(5月8日)からコンクリートの打設が始まります。

下の2枚の写真を見てください。型枠の内側が灰色のボードで囲まれています。この灰色のボードは基礎用の断熱材です。

 

 

多くの住宅が、建物の床と基礎の間で断熱するのですが(床下断熱といいます)、ECOホームは基礎をすっぽり断熱材で覆う基礎断熱を採用しているので、基礎コンクリートの打設前に断熱材を入れておく必要があるのです。

基礎断熱にすると、床下が室内空間になるので、床下エアコンなど省エネな方法で夏涼しくて、冬暖かい家ができあがります。

 

続く。

 

大工工事進んでいます~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

今回は甲斐市のI様邸の家の中の様子を紹介します。

まずは1階から。正面に見える30センチ角の柱がけやきの大黒柱です。以前にブログでも書きましたが、築100年の建て替え前の家から持ってきたものです。30センチ角のけやきの柱なんて、現在ではなかなか手に入りません。そう考えると、昔の日本家屋は贅沢だったんだな、と思います。

 

少し遠目から撮影した1階の様子。天井の下地が貼り終わり、2階に上がる階段もできあがっています。

 

2階のご主人の書斎です。

 

2階の子ども部屋もできあがってきました。

 

続く。

 

基礎工事レポート4~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

本日、無事にM様邸の配筋検査が終わりました。というわけで、配筋検査の前に撮った写真を載せておきます。(昨日の夜、ブログに載せた写真とほとんどなにも変わってないですね)

配筋検査というのは、基礎の鉄筋がキチンと図面通りに組まれているか、第三者機関によるチェックを受けるのです。この検査に合格すると、次はコンクリートの打設に進みます。

 

 

続く。

 

基礎工事レポート3~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事ですが、配筋が組み上がりましたので、写真を載せておきます。

 

 

 

3枚目の写真に写っているのが配筋の職人さんです。毎回丁寧に配筋を組んでくれるので助かります。明日、配筋検査を予定しています。

 

続く。

 

外壁の下地作業の様子~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の家づくりですが、外壁工事が順調に進んでいます。

下の写真を見てください。ラス網の施工が完了しています。ちなみにラス網というのは、外壁のモルタルの剥落を防ぐために使用する亜鉛メッキの金網のことです。前回チラ見せした女性の左官屋さんが丁寧に貼ってくれました。

 

 

エントランス部分の外壁のアップです。ニョキっと突き出しているのはインターホンの配線です。

配線の根元を見てください。わずかなすき間もできないように、コーキング材でしっかり密閉しています。小さな作業の積み重ねで、高気密高断熱の家ができあがります。

 

続く。

 

基礎工事レポート2~吹き抜けのある平屋建て@北杜市

吹き抜けのある平屋建て/北杜市M様邸, 工事レポート

M様邸の基礎工事も順調に進んでいます。1つ前のU様邸のブログと内容が重複するのですが、重複を恐れずに再度書いておきます。

基礎工事の手順は、以下の通りです。

1)地面を掘り下げる

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

 

昨日(3)のところまで工事が進みました。これから配筋を組んでいきます。

 

・補足

上の写真では遠くて少しわかりづらいですが、M様邸もU様邸と同じように給水と給湯の配管は地面の下を通しています。その理由とメリットについては前回のブログで詳しく書いているのでそちらをご覧ください

 

続く。

 

基礎工事レポート2~完全分離型の二世帯住宅@北杜市

完全分離型の二世帯住宅/北杜市U様邸, 工事レポート

北杜市のU様邸の基礎工事の様子です。

前回地面を掘り下げている様子を紹介しましたが、あれから3日経ち、下の写真の状態になりました。

 

基礎工事の手順を簡単に説明すると、

1)地面を掘り下げる・・・前回終了

2)砕石を敷き詰め、転圧して地盤を固める

3)砕石の上に防湿シートをかけ、捨てコンクリートを流し入れる

4)配筋を組む

5)型枠を組む

6)建物の基礎となるコンクリートを打設する

という具合ですが、上の写真は3)の工程が終わったところです。

この後、配筋の作業に進んでいきます。

 

もう一枚写真を載せておきます。

 

砕石の中からニョキっと突き出しているのは、給水と給湯の配管です。基礎の横ッ腹に穴を開けて配管をいれる会社もありますが、ECOホームでは地面の下を通すようにしています。

基礎の横から配管を入れる場合、冬場の凍結防止のためにヒーター線を配管のまわりに巻く必要があります。このヒーター線が結構な金食い虫で、冬の間、1ヵ月に1万円ぐらいの電気代がかかることも少なくありません。

ヒーター線にはサーモスタットが付いていて、気温が3℃に下がるとスイッチが入って、9℃まで上がるとスイッチが切れるような設定になっているのですが、配管が建物の北側や隣家の影などにあると一日中つけっぱなしになるのです。

配管を地面の中に通すと、地面の中は地熱の影響で年中15℃ぐらいで安定しているので、ヒーター線が不要になります。もちろん電気代もかからないのです。

続く。

 

サクラの無垢材と外壁の防水シート~大黒柱のある注文住宅@甲斐市

工事レポート, 平屋建ての注文住宅/甲斐市I様邸

I様邸の外壁工事ですが、下の写真の通りラス板がキレイに貼り終わりました。

 

ラス板の上から、アスファルトフェルト430という防水防湿シートを貼っていきます。ラス板を貼るのは大工の仕事ですが、ここから先は左官屋さんの仕事になります。

下の写真の左に写っている赤い服を着た職人さんが、左官屋さんです。女性です。

 

家の中はどんな具合になっているかというと、着実かつ丁寧に大工工事が進んでいます。

下の写真は2階のフローリング工事の様子。サクラの無垢板を貼っていっています。サクラの無垢材は時間が経つといい色に変わっていくのでおすすめです。

 

上の写真の反対側。24時間換気システムのダクトです。ダクトのまわりの白い生クリームみたいなものはすき間を埋めるためのウレタンフォームです。建物の気密については、わずかなすき間も見逃さないのがECOホームのやり方です。

 

1階のフローリング工事の様子です。ぽっかり空いた正方形の穴は床下点検口です。この下に床下エアコンを設置する予定です。

 

続く。

 

ZEH普及目標と実績について

お知らせ

「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標が設定されました。ECOホームでは、下記のとおり各年度の目標値を設定し実績を公表いたします。

◎当社建築実績およびZEH普及目標

【ZEH/新築】

2017年度実績 0%
2018年度実績 0%
——
2019年度目標 80%
2020年度目標 70%
2021年度目標 70%

 

【NEARLYZEH/改修】

2017年度実績 0%
2018年度実績 0%
——
2019年度実績 20%
2020年度実績 30%
2021年度実績 30%