続・階段とロフトの手すりづくり~田園を借景する平屋ワンダースケルトンハウス@北杜市
昨日の続きです。ロフトの手すりが、だいぶ形になってきました。

階段の方はどうかというと、片側のささらを掛けた状態です。階段の向こう側は洋室になっていて、扉の大きさをどうするかは、プランニングの段階でけっこう悩まれたポイントでした。
階段の下に少し小さめの扉をつけるか、それとも階段を気にせず大きな扉にするか。最終的には、階段を気にせず大きな扉をつけることになりました。

こちらは、洋室側から見た階段です。一番低いところでも高さは180センチあるので、R様ご家族の場合は、頭をぶつける心配はありません。扉はもちろん、洋室側への内開きです。

数時間後に現場に戻ると、階段が完成していました。蹴込み板のない、スケルトン階段です。

(続く)